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発生事実3402東レ素材・化学

品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001認証範囲の一時停止解除について

東レの名古屋事業場について、ISO9001認証の一時停止が2022年10月28日付で解除された。一方、名古屋事業場と千葉工場の一部認証範囲の取り消しは継続している。

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ISO9001認証範囲の一時停止解除

対象となる主体

東レ株式会社

対象拠点・対象製品

名古屋事業場。ε-カプロラクタム、芳香族ハロゲン化物及びアルキルベンゼンの異性体、繊維用ナイロン樹脂、ポリアミドイミド樹脂(TI樹脂)、改質ナイロン微粒子、特殊ナイロン樹脂、メタクリル樹脂、ヘキサメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミンアンモニウムアジペート、クロルシクロヘキサン、ポリエステルエーテル樹脂(ハイトレル)、炭素繊維中間基材、CFRP用樹脂、CFRP製部材、シリコーン化合物、シクロヘキセン

発生2022年10月28日

(一時停止解除日)

同日
認知・通知受領2022年10月28日

(JQAから一時停止を解除する旨の通知を受領)

4日後
この開示2022年11月1日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに4日かかっています。

関係する手続き

種類

JQAによる特別審査およびISO9001認証範囲の一時停止解除

裁判所・当局

一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

今後の見通し

2022年7月12日付で取り消された名古屋事業場および千葉工場の認証範囲について、早期の再取得に向けて全力で取り組む。

発生した事象
項目内容
事象の名称ISO9001認証範囲の一時停止解除
発生日2022年10月28日(一時停止解除日)
認知日・通知受領日2022年10月28日(JQAから一時停止を解除する旨の通知を受領)
対象となる主体東レ株式会社
対象拠点・対象製品名古屋事業場。ε-カプロラクタム、芳香族ハロゲン化物及びアルキルベンゼンの異性体、繊維用ナイロン樹脂、ポリアミドイミド樹脂(TI樹脂)、改質ナイロン微粒子、特殊ナイロン樹脂、メタクリル樹脂、ヘキサメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミンアンモニウムアジペート、クロルシクロヘキサン、ポリエステルエーテル樹脂(ハイトレル)、炭素繊維中間基材、CFRP用樹脂、CFRP製部材、シリコーン化合物、シクロヘキセン
訴訟・手続きの種類JQAによる特別審査およびISO9001認証範囲の一時停止解除
裁判所・当局一般財団法人日本品質保証機構(JQA)
今後の見通し2022年7月12日付で取り消された名古屋事業場および千葉工場の認証範囲について、早期の再取得に向けて全力で取り組む。
この書類が述べていない項目(17件)
原因業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年10月5~6日にJQAによる特別審査を受審した結果、JQAから一時停止を解除する旨の通知を受領したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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