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発生事実3402東レ素材・化学

当社樹脂製品におけるUL認証登録の状況および再発防止策の実行状況について

ULによる調査が完了し、ABS樹脂「トヨラック®」10品種のUL認証登録が2022年8月31日付で追加取消となった。一方、再登録を進める29品種のうち28品種は登録を完了し、1品種は評価中である。

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規模
10
品種(UL認証登録の追加取消)
書きぶり
条件付き
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当社樹脂製品におけるUL認証登録の状況および再発防止策の実行状況について

対象となる主体

東レ株式会社

対象拠点・対象製品

ABS樹脂「トヨラック®」10品種(UL登録品種名:180、700(rn)、910、912、920、930、950、SX01、TP10、TP90)

発生2022年8月31日

(UL認証登録の取消日)

同日
提訴・処分2022年8月31日

(UL認証登録取消日)

同日
この開示2022年8月31日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

ULの認証における不適正な対応。ただし、今回の10品種の登録取消しに至った個別原因は非開示

関係する手続き

種類

UL認証登録の取消しおよび新規認証登録の手続き

裁判所・当局

UL

会社の対応

調査体制

有識者調査委員会(2022年4月12日公表の調査結果報告書)。委員長名・設置日は非開示

再発防止策

取締役会が策定した再発防止策を、経営陣が先頭に立って確実に実行する。再発防止対策およびコンプライアンス活動を推進する。

今後の見通し

UL認証が取り消しとなった品種のうち、あらためて登録を実施する品種について、ULと協議の上、新規の認証登録を順次進める。残り1品種は現在評価中。再発防止対策およびコンプライアンス活動を継続する。

続報の予定

UL認証登録状況の詳細を特設ページで随時更新する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社樹脂製品におけるUL認証登録の状況および再発防止策の実行状況について
発生日2022年8月31日(UL認証登録の取消日)
対象となる主体東レ株式会社
対象拠点・対象製品ABS樹脂「トヨラック®」10品種(UL登録品種名:180、700(rn)、910、912、920、930、950、SX01、TP10、TP90)
原因ULの認証における不適正な対応。ただし、今回の10品種の登録取消しに至った個別原因は非開示
訴訟・手続きの種類UL認証登録の取消しおよび新規認証登録の手続き
裁判所・当局UL
提訴日・処分日2022年8月31日(UL認証登録取消日)
調査体制有識者調査委員会(2022年4月12日公表の調査結果報告書)。委員長名・設置日は非開示
再発防止策取締役会が策定した再発防止策を、経営陣が先頭に立って確実に実行する。再発防止対策およびコンプライアンス活動を推進する。
今後の見通しUL認証が取り消しとなった品種のうち、あらためて登録を実施する品種について、ULと協議の上、新規の認証登録を順次進める。残り1品種は現在評価中。再発防止対策およびコンプライアンス活動を継続する。
続報の予定UL認証登録状況の詳細を特設ページで随時更新する。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ULの認証における不適正な対応に関するULの調査が完了したため。ただし、今回の10品種の登録取消しに至った個別の原因は本文で説明されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社樹脂製品におけるUL認証登録の状況および再発防止策の実行状況について|東レ(3402)の適時開示 | Komori