Komori
発生事実3402東レ素材・化学

品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001認証範囲の一部取り消しおよび一時停止について

JQAの不定期審査を受け、東レの名古屋事業場と千葉工場の一部製品に関するISO9001認証が取り消された。また、名古屋事業場の別の製品群については認証が一時停止された。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001認証範囲の一部取り消しおよび一時停止について

対象となる主体

東レ株式会社

対象拠点・対象製品

名古屋事業場および千葉工場。名古屋事業場のナイロン樹脂、PBT樹脂、PPS樹脂、液晶ポリエステル樹脂、CF強化樹脂(トレカ樹脂)、その他の製品群。千葉工場のABS樹脂、PLA樹脂、炭素繊維強化樹脂ペレット

発生2022年7月12日

(認証の取り消しおよび一時停止日)

同日
認知・通知受領2022年7月12日

(JQAから通知を受領)

同日
提訴・処分2022年7月12日
同日
この開示2022年7月12日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

ULの認証登録における不適正な対応。名古屋事業場の一時停止対象は、取り消し対象と同じ品質マネジメントシステムを運用していたため

関係する手続き

種類

ISO9001認証の一部取り消しおよび一時停止

裁判所・当局

一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

会社の対応

調査体制

有識者調査委員会の調査結果報告書への言及あり。委員長名・設置日は非開示

再発防止策

再発防止策を確実に実行する

今後の見通し

再発防止策を確実に実行し、本認証の再取得ならびに一時停止解除に取り組む

発生した事象
項目内容
事象の名称品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001認証範囲の一部取り消しおよび一時停止について
発生日2022年7月12日(認証の取り消しおよび一時停止日)
認知日・通知受領日2022年7月12日(JQAから通知を受領)
対象となる主体東レ株式会社
対象拠点・対象製品名古屋事業場および千葉工場。名古屋事業場のナイロン樹脂、PBT樹脂、PPS樹脂、液晶ポリエステル樹脂、CF強化樹脂(トレカ樹脂)、その他の製品群。千葉工場のABS樹脂、PLA樹脂、炭素繊維強化樹脂ペレット
原因ULの認証登録における不適正な対応。名古屋事業場の一時停止対象は、取り消し対象と同じ品質マネジメントシステムを運用していたため
訴訟・手続きの種類ISO9001認証の一部取り消しおよび一時停止
裁判所・当局一般財団法人日本品質保証機構(JQA)
提訴日・処分日2022年7月12日
調査体制有識者調査委員会の調査結果報告書への言及あり。委員長名・設置日は非開示
再発防止策再発防止策を確実に実行する
今後の見通し再発防止策を確実に実行し、本認証の再取得ならびに一時停止解除に取り組む
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ULの認証登録における不適正な対応に関連してJQAの不定期審査を受けたため。名古屋事業場の一時停止対象は、取り消し対象と同じ品質マネジメントシステムを運用していたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001認証範囲の一部取り消しおよび一時停止について|東レ(3402)の適時開示 | Komori