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決算説明資料3402東レ素材・化学

2022年3月期決算の概要と2023年3月期見通しについて

2022年3月期は、販売量・生産量の増加を主因に増収増益となり、事業利益は1,321億円まで増えた。2023年3月期は、成長分野の拡大や価格転嫁、事業構造改革を進め、事業利益1,400億円を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期、および2023年3月期 通期見通し会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,285億円+18.3%
経常利益1,203億円+83.5%税引前当期利益
純利益842億円+83.9%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率5.9%売上収益事業利益率
当四半期3か月の実績
2022年3月期第4四半期単独
売上収益
5,817億円
事業利益
261億円
通期業績予想
売上収益
25,000億円
事業利益
1,400億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,000億円
基本的1株当たり当期利益
62.47円
1株当たり配当金
18円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社事業利益
数量差808億円
価格差-291億円
費用差他-146億円
海外子会社の邦貨換算差47億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート120円/US$
  • 経済環境
    内容新型コロナウイルスの感染再拡大、部材・人手不足による供給制約、物流混乱、ウクライナ情勢長期化を前提
新しい施策
  • 民間認証・規格に関するコンプライアンス教育の全社展開
  • 品質保証を含むコンプライアンス貢献度を重視する評価体系への見直し
  • 再発防止策の実施状況のウェブサイト等での公表
  • RO膜の新製品『TBW-HRシリーズ』の販売開始
  • 高摺動耐久テキスタイルの用途展開
  • 軟包装材コンバーティング事業でのCHEMOSVIT社との共同取組み
  • ストレッチャブルデバイス向け伸縮性フィルムの実用化
  • 低成長・低収益事業の事業構造・組織構造改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE6.4%
    前年同期比+2.5ポイント
  • ROA4.5%
    前年同期比+1.3ポイント
  • 自己資本比率46.2%
    前年同期比+2.7ポイント
  • D/Eレシオ0.67倍
    前年同期比-0.12
  • フリー・キャッシュ・フロー811億円
    前年同期比-326.0%
セグメント別実績
繊維
売上収益
8,362億円+16.3%
事業利益
422億円+15.4%
機能化成品
売上収益
9,100億円+26.3%
事業利益
910億円+35.8%
炭素繊維複合材料
売上収益
2,152億円+17.7%
事業利益
16億円
環境・エンジニアリング
売上収益
1,993億円+3.0%
事業利益
165億円+13.9%
ライフサイエンス
売上収益
520億円-1.9%
事業利益
14億円+6.0%
その他
売上収益
159億円+9.0%
事業利益
30億円+2.7%
中期経営計画の目標
計画名プロジェクト AP-G 2022
売上収益目標
26,000億円
事業利益目標
1,800億円
2022年度見通しとの差異
売上収益-1,000億円
事業利益-400
財務目標
ROE
目標約9%
2022年度見通し7%程度
ROA
目標約7%
2022年度見通し5%程度
D/Eレシオ
目標0.8程度(ガイドライン)
2022年度見通し0.8程度(ガイドラインに沿った管理)
配当性向
目標30%程度
2022年度見通し29%
設備投資額
1,480億円2023年3月期見通し
年間配当
18円/株
中間9
期末9
配当性向
29%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期、および2023年3月期 通期見通し
売上高22,285億円(前年比 +18.3%)
経常利益1,203億円(税引前当期利益)(前年比 +83.5%)
純利益842億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +83.9%)
営業利益率5.9%(売上収益事業利益率)
当四半期3か月の実績対象 2022年3月期第4四半期単独 / 売上収益 5,817億円 / 事業利益 261億円
通期業績予想売上収益 25,000億円 / 事業利益 1,400億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000億円 / 基本的1株当たり当期利益 62.47円 / 1株当たり配当金 18円
セグメント別実績繊維 売上収益 8,362億円(前年比 +16.3%) / 事業利益 422億円(前年比 +15.4%) / 機能化成品 売上収益 9,100億円(前年比 +26.3%) / 事業利益 910億円(前年比 +35.8%) / 炭素繊維複合材料 売上収益 2,152億円(前年比 +17.7%) / 事業利益 16億円 / 環境・エンジニアリング 売上収益 1,993億円(前年比 +3.0%) / 事業利益 165億円(前年比 +13.9%) / ライフサイエンス 売上収益 520億円(前年比 -1.9%) / 事業利益 14億円(前年比 +6.0%) / その他 売上収益 159億円(前年比 +9.0%) / 事業利益 30億円(前年比 +2.7%)
増減要因の内訳全社事業利益 数量差 808億円 / 価格差 -291億円 / 費用差他 -146億円 / 海外子会社の邦貨換算差 47億円
主要KPI指標名 ROE / 値 6.4% / 前年同期比 +2.5ポイント、指標名 ROA / 値 4.5% / 前年同期比 +1.3ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 46.2% / 前年同期比 +2.7ポイント、指標名 D/Eレシオ / 値 0.67倍 / 前年同期比 -0.12倍、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 811億円 / 前年同期比 -326億円
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 120円/US$、項目 経済環境 / 内容 新型コロナウイルスの感染再拡大、部材・人手不足による供給制約、物流混乱、ウクライナ情勢長期化を前提
中期経営計画の目標計画名 プロジェクト AP-G 2022 / 売上収益目標 26,000億円 / 事業利益目標 1,800億円 / 2022年度見通しとの差異 売上収益 -1,000億円 / 事業利益 -400
財務目標ROE 目標 約9% / 2022年度見通し 7%程度 / ROA 目標 約7% / 2022年度見通し 5%程度 / D/Eレシオ 目標 0.8程度(ガイドライン) / 2022年度見通し 0.8程度(ガイドラインに沿った管理) / 配当性向 目標 30%程度 / 2022年度見通し 29%
年間配当18円/株
配当性向29%
設備投資額1,480億円(2023年3月期見通し)
新しい施策民間認証・規格に関するコンプライアンス教育の全社展開、品質保証を含むコンプライアンス貢献度を重視する評価体系への見直し、再発防止策の実施状況のウェブサイト等での公表、RO膜の新製品『TBW-HRシリーズ』の販売開始、高摺動耐久テキスタイルの用途展開、軟包装材コンバーティング事業でのCHEMOSVIT社との共同取組み、ストレッチャブルデバイス向け伸縮性フィルムの実用化、低成長・低収益事業の事業構造・組織構造改革
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、コロナ禍からの経済活動の回復に伴う販売量・生産量の増加が増益の主因となった。2023年3月期は、繊維・炭素繊維複合材料を中心とした収益改善、原燃料価格・物流費の価格転嫁、低成長・低収益事業の構造改革を進めるためとしている。一方、変異株、供給制約、物流混乱、ウクライナ情勢の長期化を懸念材料として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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