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決算説明資料3402東レ素材・化学

2022年3月期第3四半期決算の概要

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益・事業利益・親会社の所有者に帰属する利益のいずれも前年同期を上回った。通期見通しは売上収益を100億円上方修正した一方、事業利益と当期利益は据え置いた。

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390
億円(第3四半期累計の事業利益増減)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,469億円+20.7%
営業利益1,060億円+58.3%事業利益
経常利益1,205億円+181.0%税引前利益、IFRS
純利益893億円+220.1%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率
率6.4%(第3四半期累計)、6.1%(当四半期3か月)
前年同期比第3四半期累計は+1.5ポイント、当四半期3か月は-0.3ポイント
当四半期3か月の実績
売上収益
5,839億円+14.9%
事業利益
358億円+8.9%
税引前利益
393億円+14.1%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
284億円+21.1%
通期業績予想
売上収益
22,300億円
事業利益
1,300億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
930億円
1株当たり当期利益
58.1円
1株当たり配当金
16円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量差717億円
  • 価格差-207億円
  • 費用差他-157億円
  • 海外子会社の邦貨換算差38億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 1月以降の為替レート112円/US$
  • 経済環境新型コロナウイルスのワクチン普及や経済対策を背景に内外経済は回復を継続すると想定
新しい施策
  • ポリエステル長繊維テキスタイル『Qticle』を開発し、2023年春夏シーズンから販売予定
  • LG化学とのバッテリーセパレータフィルム合弁会社設立に合意
  • Zoltekのメキシコ工場で炭素繊維生産能力を年1万3千トンから2万トンへ増強予定
  • マイクロLEDディスプレイ向け材料を開発
  • RO膜生産設備・ポリプロピレンフィルム生産設備等へ投資
セグメント別実績
繊維
売上収益
6,316億円+17.8%
事業利益
355億円+26.8%
機能化成品
売上収益
6,781億円+30.4%
事業利益
746億円+56.6%
炭素繊維複合材料
売上収益
1,532億円+13.5%
事業利益
-19億円
環境・エンジニアリング
売上収益
1,346億円+8.0%
事業利益
109億円+36.2%
ライフサイエンス
売上収益
386億円+0.5%
事業利益
16億円-9.8%
その他
売上収益
108億円+7.4%
事業利益
15億円-14.3%
設備投資額
663億円第3四半期累計
年間配当
16円/株
中間8
期末8
配当性向
率28%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高16,469億円(前年比 +20.7%)
営業利益1,060億円(事業利益)(前年比 +58.3%)
経常利益1,205億円(税引前利益、IFRS)(前年比 +181.0%)
純利益893億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +220.1%)
営業利益率率 6.4%(第3四半期累計)、6.1%(当四半期3か月) / 前年同期比 第3四半期累計は+1.5ポイント、当四半期3か月は-0.3ポイント
当四半期3か月の実績売上収益 5,839億円(前年比 +14.9%) / 事業利益 358億円(前年比 +8.9%) / 税引前利益 393億円(前年比 +14.1%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 284億円(前年比 +21.1%)
通期業績予想売上収益 22,300億円 / 事業利益 1,300億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 930億円 / 1株当たり当期利益 58.1円 / 1株当たり配当金 16円
セグメント別実績繊維 売上収益 6,316億円(前年比 +17.8%) / 事業利益 355億円(前年比 +26.8%) / 機能化成品 売上収益 6,781億円(前年比 +30.4%) / 事業利益 746億円(前年比 +56.6%) / 炭素繊維複合材料 売上収益 1,532億円(前年比 +13.5%) / 事業利益 -19億円 / 環境・エンジニアリング 売上収益 1,346億円(前年比 +8.0%) / 事業利益 109億円(前年比 +36.2%) / ライフサイエンス 売上収益 386億円(前年比 +0.5%) / 事業利益 16億円(前年比 -9.8%) / その他 売上収益 108億円(前年比 +7.4%) / 事業利益 15億円(前年比 -14.3%)
増減要因の内訳要因 数量差 / 金額 717億円、要因 価格差 / 金額 -207億円、要因 費用差他 / 金額 -157億円、要因 海外子会社の邦貨換算差 / 金額 38億円
業績見通しの前提項目 1月以降の為替レート / 値 112円/US$、項目 経済環境 / 値 新型コロナウイルスのワクチン普及や経済対策を背景に内外経済は回復を継続すると想定
年間配当16円/株
配当性向率 28%
設備投資額663億円(第3四半期累計)
新しい施策ポリエステル長繊維テキスタイル『Qticle』を開発し、2023年春夏シーズンから販売予定、LG化学とのバッテリーセパレータフィルム合弁会社設立に合意、Zoltekのメキシコ工場で炭素繊維生産能力を年1万3千トンから2万トンへ増強予定、マイクロLEDディスプレイ向け材料を開発、RO膜生産設備・ポリプロピレンフィルム生産設備等へ投資
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

数量差が717億円の増益要因となった一方、価格差は207億円、費用差他は157億円の減益要因となった。海外子会社の邦貨換算差は38億円の増益要因。需要回復や販売数量増が寄与したが、原燃料価格・物流費の高騰、自動車減産、航空宇宙用途の低迷などが一部事業の重しとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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