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375
百万ドル書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
合弁3402東レ
提携先LG Chem, Ltd.
提携の内容
- 1
新たな合弁会社は現 THUの現有設備で車載用LIB向けバッテリーセパレータフィルムを製造し、LGグループの欧米拠点向けに販売することを目的としています。
- 2
今後の需要拡大に備え、現THU敷地内においてフィルム基材の製膜設備の増強と、コーティング加工設備の新規導入を進めていく
- 3
合弁会社では、LG化学、東レからそれぞれが保有するLGグループLIB用セパレータ製造に必要な技術をライセンス供与し、両社の強みを生かしてシナジーを発揮することで、大幅な成長が見込まれる車載用途に向けて高品位なLIB用バッテリーセパレータフィルムを製造します。
- 4
LGグループの電池素材から電池製造まで一貫の垂直事業モデルのもとで安定的な販売先を確保し、事業拡大を進めます。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
50.00%提携先の株式のうち当社の持分
取得価額375百万ドル(約430億円)
出資比率LG化学 50%、東レ 50%
合弁会社の概要名称 LG Toray Hungary Battery Separator Kft. / 所在地 Nyergesújfalu, Hungary / 事業内容 バッテリーセパレータフィルムの製造・販売 / 出資金 非開示 / 出資比率 LG化学 50%、東レ 50%
役員の派遣代表者は未定。取締役・監査役の受入れ/派遣については記載なし。
株式の保有方針合弁会社設立から2年半経過後にLTHSの東レ持分の20%をLG化学に有償譲渡し、以降はLG化学が経営・事業の主体を担う。その他のロックアップ・譲渡制限は非開示。
提携先について
事業内容石化事業、先端材料事業(電池関連材料(正極材、セパレータ等)含む)、生命科学事業、電池事業(LGES 社)、その他
所在地大韓民国ソウル市
資本金3,914 億ウォン(約 382 億円)
業績への影響
投資の再評価益として約 100 億円(税引後)の発生を見込んでいる。2022 年3月期通期連結業績予想は現在精査中。
契約締結日2021 年 10 月 27 日提携開始日2022 年前半(予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | LG Chem, Ltd. |
| 提携先の事業内容 | 石化事業、先端材料事業(電池関連材料(正極材、セパレータ等)含む)、生命科学事業、電池事業(LGES 社)、その他 |
| 提携先の所在地 | 大韓民国ソウル市 |
| 提携先の資本金 | 3,914 億ウォン(約 382 億円) |
| 提携の種類 | 合弁 |
| 提携の内容 | 新たな合弁会社は現 THUの現有設備で車載用LIB向けバッテリーセパレータフィルムを製造し、LGグループの欧米拠点向けに販売することを目的としています。、今後の需要拡大に備え、現THU敷地内においてフィルム基材の製膜設備の増強と、コーティング加工設備の新規導入を進めていく、合弁会社では、LG化学、東レからそれぞれが保有するLGグループLIB用セパレータ製造に必要な技術をライセンス供与し、両社の強みを生かしてシナジーを発揮することで、大幅な成長が見込まれる車載用途に向けて高品位なLIB用バッテリーセパレータフィルムを製造します。、LGグループの電池素材から電池製造まで一貫の垂直事業モデルのもとで安定的な販売先を確保し、事業拡大を進めます。 |
| 取得価額 | 375百万ドル(約430億円) |
| 持株比率 | 東レ 100% → LG化学 50%、東レ 50%(50ポイント低下) |
| 合弁会社の概要 | 名称 LG Toray Hungary Battery Separator Kft. / 所在地 Nyergesújfalu, Hungary / 事業内容 バッテリーセパレータフィルムの製造・販売 / 出資金 非開示 / 出資比率 LG化学 50%、東レ 50% |
| 出資比率 | LG化学 50%、東レ 50% |
| 役員の派遣 | 代表者は未定。取締役・監査役の受入れ/派遣については記載なし。 |
| 株式の保有方針 | 合弁会社設立から2年半経過後にLTHSの東レ持分の20%をLG化学に有償譲渡し、以降はLG化学が経営・事業の主体を担う。その他のロックアップ・譲渡制限は非開示。 |
| 契約締結日 | 2021 年 10 月 27 日 |
| 提携開始日 | 2022 年前半(予定) |
| 業績への影響 | 投資の再評価益として約 100 億円(税引後)の発生を見込んでいる。2022 年3月期通期連結業績予想は現在精査中。 |
この書類が述べていない項目(8件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数契約期間提携による数値目標取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LG化学のコーティング技術と東レのフィルム基材の製膜技術を組み合わせ、車載用途向けに高品位なバッテリーセパレータフィルムを製造するため。LGグループの垂直事業モデルによる安定的な販売先を確保し、事業拡大を進めることも理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。