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帝人(3401)・施策再掲

リチウムイオンバッテリー用セパレータの新規モデル採用と販売拡大

FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q2。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2019-Q3再定義FY2020前進FY2022-Q32018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「電池部材事業分野では、リチウムイオンバッテリー用セパレータ「リエルソート」が前年同期に引き続き、好調な販売を維持しました。」

    「リエルソート」の販売好調が継続している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電池部材分野では、リチウムイオンバッテリー用セパレータ「リエルソート」がスマートフォンの新規顧客開拓や新規モデルへの採用などもあり、販売量を伸ばしました。また、コーティング技術のライセンス供与が始まっており、当該技術を使用した電気自動車向けリチウムイオンバッテリー用セパレータの販売の進展に伴い、ライセンス対価の受領が始まっています。」

    「リエルソート」は新規顧客・新規モデル向けに販売量を伸ばし、車載用セパレータのコーティング技術ではライセンス対価の受領開始に進んだ。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、新事業分野では、上海恩捷新材料科技股份有限公司との間で、車載用リチウムイオン二次電池(LIB)に使用される溶剤系コーティングセパレータの製造に関する技術ライセンス契約を締結しました。今後は、両社で提携の幅を広げ、LIBの高性能化、安全性の向上に向け開発を進めて参ります。」

    民生用セパレータの需要伸び悩みを記載していたテーマに、車載用LIB向けコーティングセパレータの技術ライセンスと共同開発という新たな展開を加えた。
  4. FY2019-Q3需要伸び悩みの継続有価証券報告書

    「電池部材分野では、リチウムイオンバッテリー用セパレータ「リエルソート」の民生用途において、スマートフォンの需要が伸び悩みました。」

    リエルソートの民生用途について、既存顧客向け販売の低調化・新規顧客向け販売拡大の遅れに続き、スマートフォン需要の伸び悩みを記載している。
  5. FY2018販売低調化有価証券報告書

    「電池部材分野では、リチウムイオンバッテリー用セパレータ「リエルソート」の民生用途において既存顧客向け販売が低調に推移し、新規顧客向けの販売拡大に遅れが出ました。」

    既存顧客向け販売が低調となり、新規顧客向け販売拡大の遅れも通期報告で継続している。
  6. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「電池部材分野では、リチウムイオンバッテリー用セパレータ「リエルソート」の民生用途において、既存顧客の新規モデル向けのリチウムイオンバッテリーに採用され、出荷を開始しましたが、新規顧客向けの販売拡大に遅れが出ました。」

    既存顧客の新規モデル向けに採用され出荷を開始した一方、新規顧客向け販売の拡大には遅れが出た。
一緒に動いた変遷

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報道
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