帝人(3401)・事実前進
CSP Victall連結子会社化に伴う段階取得差益とのれん
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額4,379百万円は、会計処理の確定により2,464百万円減少し、1,914百万円となっています。」
CSP-Victallの企業結合について、暫定的な取得原価配分が確定し、のれんが43億79百万円から24億64百万円減少して19億14百万円となった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「企業結合直前に保有していた出資持分の企業結合日における時価 4,766百万円 取得の対価 現金 4,882百万円 取得原価 9,648百万円 段階取得に係る差益 2,009百万円」
CSP-Victallの追加取得・連結子会社化に伴い、段階取得に係る差益20億09百万円を計上した。また、暫定的に算定したのれん43億79百万円を認識している。