帝人(3401)・事実受取保険金の計上
Teijin Aramid原料工場火災に伴う特別損失195百万円
FY2023-Q3に初出。。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
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- FY2024-Q2受取保険金の計上有価証券報告書
「2022年12月にTeijin Aramid B.V.において発生した火災事故に関して、当第2四半期連結会計期間末までに受け取ることがほぼ確実となった保険金を計上しています。」
Teijin Aramid B.V.原料工場火災について、受領がほぼ確実となった保険金16億36百万円を特別利益に計上した。 - FY2023復旧費用の通期累計増加有価証券報告書
「当連結会計年度において復旧に要した費用等について、連結損益計算書の特別損失に980百万円計上しています。」
第3四半期累計で195百万円だったTeijin Aramid B.V.原料工場火災の復旧費用等が、通期では980百万円となった。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「2022年12月3日にTeijin Aramid B.V.の原料工場において火災が発生し、それに伴う販売量および設備稼働率の減少が見込まれ、マテリアル事業の当年度の業績に影響を及ぼす見通しです。また、この火災により、当第3四半期連結累計期間において復旧に要した費用等について、四半期連結損益計算書の特別損失に195百万円計上しています。」
Teijin Aramid B.V.の原料工場火災に伴う復旧費用等195百万円を、FY2023第3四半期累計の特別損失に計上した。