帝人(3401)・施策再掲
ポリ乳酸積層フィルム圧電体の開発と顧客共同開発
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ポリ乳酸積層フィルム圧電体の開発・顧客共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「今後、顧客ニーズに応じた圧電性能や加工ノウハウを集積し、センサー用途や起電エネルギー用途を中心に、顧客との共同開発に取り組んでいきます。」
ポリ乳酸積層フィルム圧電体の開発成果と、センサー・起電エネルギー用途での顧客共同開発方針を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「フィルム分野では、関西大学と共同で世界初となる、ポリ乳酸の積層フィルムをロール状にした圧電体を開発しました。この圧電ロールは、数μmのポリ乳酸フィルムを数百~数千の間で巻回したもので、持続的に荷重をかけることで最大電圧の90%以上が最大2分程度持続するという特性を有する圧電体です。今後、顧客ニーズに応じた圧電性能や加工ノウハウを集積し、センサー用途や起電エネルギー用途を中心に顧客との共同開発に取り組んでいきます。」
関西大学との共同で、ポリ乳酸積層フィルムを用いた圧電体を世界で初めて開発し、センサー・起電エネルギー用途で顧客との共同開発を進める方針を示した。