帝人(3401)・施策前進
Renegade Materials Corporationの全株式取得
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Renegade Materials買収による炭素繊維複合材料技術の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「昨年8月には、米国Renegade Materials Corporation(RM社)を完全子会社化しました。RM社は、他社に先駆けて低毒性原料を用いたポリイミド樹脂を用いた熱硬化性プレプリグ技術を展開し、耐熱性と熱サイクル耐性を両立する優れた製品を有しています。RM社の技術と当社が蓄積してきた、炭素繊維や熱硬化性・熱可塑性の中間材料のノウハウやラインナップ等のシナジーを追求し、幅広い潜在ニーズに応える製品のグローバル展開をより一層強化しています。」
RM社の完全子会社化を通じ、ポリイミド樹脂系プレプリグ技術と帝人の炭素繊維・中間材料技術のシナジー追求を具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「マテリアル」セグメントにおいて、Renegade Materials Corporationの全株式を取得したことにより、当第2四半期連結累計期間にのれんが6,006百万円発生しています。なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。」
Renegade Materials Corporationの全株式取得と暫定的なのれん60億06百万円の計上を、第3四半期のセグメント情報でも継続して開示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「「マテリアル」セグメントにおいて、Renegade Materials Corporationの全株式を取得したことにより、当第2四半期連結累計期間にのれんが6,006百万円発生しています。なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。」
Renegade Materials Corporationの全株式取得を新たなマテリアル事業関連の取得として開示し、暫定的なのれん60億06百万円を計上した。