連結業績に連動した配当と財務健全性・継続性の両立
FY2016に初出。27回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2026年間配当額の確定有価証券報告書
「当方針に則り、当期の期末の配当金は1株当たり25円00銭を実施することとしました。これにより中間配当と合わせた年間の配当金は、50円00銭となります。」
連結業績連動、配当性向30%目安、財務健全性・成長投資との両立を勘案する方針を維持し、年間配当50円を確定した。 - FY2025-H1中間配当額の増加有価証券報告書
「2024年11月7日の取締役会書面決議において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 4,817百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」
中間配当は1株当たり25円となり、前年同期の15円から増加した。 - FY2024-Q2中間配当額の増加有価証券報告書
「2023年11月6日取締役会 普通株式 2,888百万円 15円00銭 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり15円と決議した。前年同期の1株当たり12円50銭から増加している。 - FY2023年間配当額の減少有価証券報告書
「当方針に則り、当期の期末の配当金は1株当たり12円50銭を実施することとしました。これにより中間配当と合わせた年間の配当金は、40円00銭となります。」
連結業績・財務健全性・配当継続性・成長投資用内部留保を勘案する方針は維持しつつ、年間配当は40円となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そのため、獲得した資金は財務体質の健全性を維持しながら「将来の成長に向けての投資」に優先的に配分しますが、「安定的・継続的な配当」にも配慮し、中期的な配当性向は30%を目安とし、状況に応じて自己株式取得等も機動的に実施します。」
成長投資を優先しながら安定的・継続的な配当にも配慮し、配当性向30%を目安とする方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月8日 取締役会 普通株式 5,283百万円 27円50銭 2021年9月30日 2021年12月1日 利益剰余金」
中間配当として1株当たり27円50銭を支払った実績を再確認している。 - FY2022-Q2中間配当額の増加有価証券報告書
「2021年11月8日の取締役会書面決議において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。 ① 配当金の総額 5,283百万円 ② 1株当たりの金額 27円50銭」
連結業績・財務健全性等を勘案する配当方針の下、当期中間配当は1株当たり27円50銭となった。前年同期の25円から増加している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「そのため、獲得した資金は財務体質の健全性を維持しながら「将来の成長に向けての投資」に優先的に配分しますが、「安定的・継続的な配当」にも配慮し、中期的な配当性向は30%を目安とし、状況に応じて自己株式取得等も機動的に実施します。」
成長投資を優先しつつ、安定的・継続的な配当、配当性向30%目安、機動的な自己株式取得を行う方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「そのため、獲得した資金は財務体質の健全性を維持しながら「将来の成長に向けての投資」に優先的に配分しますが、「安定的・継続的な配当」にも配慮し、中期的な配当性向は30%を目安とし、状況に応じて自己株式取得等も機動的に実施します。」
成長投資を優先しつつ、安定的・継続的な配当、配当性向30%目安、状況に応じた自己株式取得を行う方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、獲得した資金は財務体質の健全性を維持しながら「将来の成長に向けての投資」に優先的に配分しますが、「安定的・継続的な配当」にも配慮し、中期的な配当性向は30%を目安とし、状況に応じて自己株式取得等も機動的に実施します。また、積極的な成長投資を実行しながら企業価値を向上させていくために、資本コストを意識した経営を行っており、ROEや営業利益ROICを最重要指標として位置付け、資本効率の向上に取り組んでいます。」
成長投資を優先しつつ、安定的・継続的な配当、配当性向30%目安、機動的な自己株式取得、ROE・営業利益ROIC重視を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「そのため、獲得した資金は財務体質の健全性を維持しながら「将来の成長に向けての投資」に優先的に配分しますが、「安定的・継続的な配当」にも配慮し、中期的な配当性向は30%を目安とし、状況に応じて自己株式取得等も機動的に実施します。また、積極的な成長投資を実行しながら企業価値を向上させていくために、資本コストを意識した経営を行っており、ROEや営業利益ROICを最重要指標として位置付け、資本効率の向上に取り組んでいます。」
成長投資を優先しつつ安定的・継続的な配当にも配慮する方針を再確認し、配当性向30%目安、状況に応じた自己株式取得、ROE・営業利益ROICを重視する資本効率向上方針を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、「連結業績に連動した配当」を行うことを利益配分の基本方針とし、中期的な連結配当性向は当期純利益の30%を目安としながら、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性及び将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績連動、配当性向30%目安、財務健全性、配当継続性、成長投資用内部留保を勘案する配当方針を継続し、年間配当は60円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「株主還元については、「連結業績に連動した配当」を行うことを利益配分の基本方針とし、中期的な連結配当性向は当期純利益の30%を目安としながら、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性及び将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績連動、配当性向30%目安、財務健全性、配当継続性、成長投資用内部留保を勘案する配当方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「株主還元については、「連結業績に連動した配当」を行うことを利益配分の基本方針とし、中期的な連結配当性向は当期純利益の30%を目安としながら、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性及び将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績連動、配当性向30%目安、財務健全性、配当継続性、成長投資用内部留保を勘案する配当方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「株主還元については、「連結業績に連動した配当」を行うことを利益配分の基本方針とし、中期的な連結配当性向は当期純利益の30%を目安としながら、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性及び将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績、配当性向30%目安、財務健全性、配当継続性、成長投資用内部留保を勘案する配当方針を継続している。2019年3月期の期末配当は普通配当30円と記念配当10円の合計40円だった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「株主還元については、「連結業績に連動した配当」を基本とし、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性、将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績、財務健全性、配当継続性、成長投資用内部留保を勘案する配当方針を継続している。当期の中間配当は1株当たり30円と決議された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「連結業績に連動した配当」を行うことを利益配分の基本方針とし、中期的な連結配当性向は当期純利益の30%を目安としながら、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性及び将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績連動、配当性向30%目安、財務健全性・配当継続性・成長投資用内部留保を勘案する配当方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「株主還元については、「連結業績に連動した配当」を基本とし、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性、将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績、財務健全性、配当継続性、成長投資に必要な内部留保を勘案する配当方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「株主還元については、「連結業績に連動した配当」を基本とし、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性、将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績、財務健全性、配当継続性、成長投資に必要な内部留保を勘案する配当方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「株主還元については、「連結業績に連動した配当」を基本とし、「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性、将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績、財務健全性、配当継続性、成長投資に必要な内部留保を勘案する配当方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「連結業績に連動した配当」を行うことを利益配分の基本方針とし、「財務体質の健全性」、「中長期の配当の継続性」及び「将来の成長戦略投資に必要な内部留保の確保」を総合的に勘案し配当を実施します。」
連結業績、財務健全性、配当継続性に加え、将来の成長戦略投資に必要な内部留保を勘案する方針を明記した。株式併合後換算の年間配当金は55円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「株主還元については、連結業績に連動した利益還元を行うことを基本方針とし、併せて財務体質の健全性や中長期の配当の継続性を勘案して配当を実施します。」
連結業績、財務健全性、中長期の配当継続性を勘案する配当方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「株主還元については、連結業績に連動した利益還元を行うことを基本方針とし、併せて財務体質の健全性や中長期の配当の継続性を勘案して配当を実施します。」
連結業績、財務健全性、中長期の配当継続性を勘案する配当方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「株主還元については、連結業績に連動した利益還元を行うことを基本方針とし、併せて財務体質の健全性や中長期の配当の継続性を勘案して配当を実施します。」
連結業績、財務健全性、中長期の配当継続性を勘案する配当方針を再掲している。当四半期には1株当たり4円の期末配当を支払った。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「連結業績に連動した配当」を行うことを利益配分の基本方針とし、併せて「財務体質の健全性や中長期の配当の継続性」を勘案して実施することにしています。」
年2回の配当を原則として継続し、当期の年間配当は1株当たり7円としている。