重大な品質問題・製品欠陥の発生リスク
FY2016に初出。16回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
帝人がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「重大な品質不正・偽装が原因で顧客に多大な被害・損害が発生し、事業停止処分、巨額の補償負担が発生、他事業へもレピュテーション影響波及」
重大品質問題の一般的な発生可能性に加え、品質不正・偽装から事業停止、巨額補償、他事業へのレピュテーション波及までを2026年度重大リスクとして具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、全ての製品・サービスにおいて、予期し得ない重大な品質問題が発生する可能性を排除することはできません。従って、そうした製品・サービスの欠陥が、業績、財務状況、社会的評価等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
独立した品質・信頼性保証部門と厳格な品質管理体制を示しつつ、重大な品質問題・製品欠陥の残存リスクを継続して開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、全ての製品・サービスにおいて、予期し得ない重大な品質問題が発生する可能性を排除することはできません。」
専任の品質・信頼性保証部門と厳格な品質管理体制を示しつつ、重大な品質問題・製品欠陥の残存リスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、全ての製品・サービスにおいて、予期し得ない重大な品質問題が発生する可能性を排除することはできません。」
独立した品質・信頼性保証部門と厳格な品質管理体制を示す一方、重大な品質問題・製品欠陥の残存リスクを継続して開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
重大な品質問題・製品欠陥リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、全ての製品・サービスにおいて、予期し得ない重大な品質問題が発生する可能性を排除することはできません。従って、そうした製品・サービスの欠陥が、業績、財務状況、社会的評価等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
専任の品質・信頼性保証部門と厳格な品質管理基準を整備している一方、残存リスクとして開示している。