FY2022-Q2初出有価証券報告書
「◆マテリアル事業領域:COVID-19影響からの需要回復により自動車用途や航空機用途を中心に全事業分野で販売量が増加。一方、半導体不足や原燃料価格・物流費高騰が影響
売上高は1,908億円と前年同期対比645億円の増収(51.0%増)、営業利益は33億円(前年同期は5億円の営業損失)となりました。
◆ヘルスケア事業領域:COVID-19再拡大の中、主力製品である「フェブリク」や在宅医療機器の販売は堅調。販売承継した糖尿病治療薬も順調に推移
売上高は907億円と前年同期対比177億円の増収(24.2%増)、営業利益は240億円と前年同期対比75億円の増益(45.4%増)となりました。
◆繊維・製品事業:
売上高は1,335億円と前年同期対比246億円の減収(15.6%減)、営業利益は36億円と前年同期対比91億円の減益(71.8%減)となりました。
◆IT事業:
売上高は273億円と前年同期対比13億円の減収(4.4%減)、営業利益は48億円と前年同期並みとなりました。
◆その他(エンジニアリング、J-TEC等):
売上高は110億円と前年同期対比29億円の増収(36.3%増)、営業損失は10億円と前年同期対比6億円の損失の増加となりました。」
マテリアルは増収・黒字化、ヘルスケアは増収増益、繊維・製品は減収減益、ITは減収・営業利益横ばい、その他は増収・営業損失拡大となった。