帝人(3401)・事実前進
CSP社買収準備に伴う現預金・有利子負債の増加
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「総資産は9,641億円となり、前期末に比べ1,406億円増加しました。これは本年1月に米国CSP社の買収を完了し、同社を完全子会社としたことにより、のれんを含む固定資産等が増加したことが主たる要因です。この内有利子負債は、CSP社買収資金の調達に伴う増加を主因として729億円増加し、3,762億円となりました。」
第3四半期の買収資金準備段階から進み、CSP社買収完了に伴う通期の資産・有利子負債増加を開示した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は9,058億円となり、前期末に比べ824億円増加しました。これは、CSP社買収に向けた資金準備により、現預金が増加したことが主な要因です。また上場株式の株価上昇により投資有価証券の評価額も増加しました。負債は前期末比425億円増加し、5,515億円となりました。この内有利子負債は、買収資金準備に伴う調達の増加を主因として404億円増加し、3,437億円となりました。」
CSP社買収準備に伴い、現預金と有利子負債が増加し、総資産は前期末比824億円、有利子負債は404億円増加した。