帝人(3401)・施策前進
TCFD提言支持と気候変動リスク・機会の開示拡充
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン・基本方針策定とTCFD賛同18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「移行リスクに対しては、各種政策動向のモニタリングを行いながら、ネット・ゼロ達成に向けたロードマップを策定しCO₂排出量の増減を伴う設備投資を対象としたインターナルカーボンプライシング制度(帝人グループ内グローバル共通炭素価格:€ 50/t-CO₂)も導入して、自社グループおよびサプライチェーンにおける温室効果ガス排出量の削減に取り組むことで、リスクの影響度を抑制していくようにしています。」
TCFD支持と情報開示拡充の方針から進み、ネット・ゼロのロードマップ、1トン当たり50ユーロの社内炭素価格、物理・移行リスク管理を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年3月に、金融安定理事会により設置された「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言を支持することを表明しました。今後、気候変動が帝人グループの事業に与えるリスクや機会についての情報開示の拡充を進めていきます。」
TCFD提言への支持を表明し、気候変動が事業に与えるリスク・機会の情報開示を拡充する方針を初めて独立したテーマとして示した。