通期業績予想の修正及び減損損失(連結)の計上
帝人株式会社(連結決算)
マテリアルセグメントの炭素繊維事業、アラミド事業の固定資産、その他セグメントの持分法適用会社
(業績予想の修正公表日)/2026年3月期中間期(減損損失計上)
炭素繊維事業における販売量の見直し、持分法適用会社の株式譲渡契約締結に伴う持分法損益の減少、アラミド事業における主力用途での競争激化、北米通商政策における不確実性などを背景とした為替変動(ユーロ高)
減損損失484億円(売上原価417億円、販売費及び一般管理費67億円)。業績予想の減少額は事業利益100億円、営業利益150億円、親会社の所有者に帰属する当期利益220億円
2026年3月期中間期(第2四半期)
修正あり。今回発表予想は、売上収益860,000百万円、事業利益25,000百万円、営業利益5,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△10,000百万円、基本1株当たり当期利益△51.85円。配当予想は1株当り50円で変更なし
アラミド事業では計画の達成が困難となる見通し。2026年3月期の配当は1株当り50円(うち中間配当25円)を予定し、配当予想の変更はない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想の修正及び減損損失(連結)の計上 |
| 発生日 | 2025年11月5日(業績予想の修正公表日)/2026年3月期中間期(減損損失計上) |
| 対象となる主体 | 帝人株式会社(連結決算) |
| 対象拠点・対象製品 | マテリアルセグメントの炭素繊維事業、アラミド事業の固定資産、その他セグメントの持分法適用会社 |
| 原因 | 炭素繊維事業における販売量の見直し、持分法適用会社の株式譲渡契約締結に伴う持分法損益の減少、アラミド事業における主力用途での競争激化、北米通商政策における不確実性などを背景とした為替変動(ユーロ高) |
| 業績への影響額 | 減損損失484億円(売上原価417億円、販売費及び一般管理費67億円)。業績予想の減少額は事業利益100億円、営業利益150億円、親会社の所有者に帰属する当期利益220億円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期中間期(第2四半期) |
| 業績予想への影響 | 修正あり。今回発表予想は、売上収益860,000百万円、事業利益25,000百万円、営業利益5,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△10,000百万円、基本1株当たり当期利益△51.85円。配当予想は1株当り50円で変更なし |
| 今後の見通し | アラミド事業では計画の達成が困難となる見通し。2026年3月期の配当は1株当り50円(うち中間配当25円)を予定し、配当予想の変更はない |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マテリアルセグメントの炭素繊維事業における販売量の見直し、その他セグメントの持分法適用会社の株式譲渡契約締結に伴う持分法損益の減少、アラミド事業における主力用途での競争激化、北米通商政策の不確実性を背景としたユーロ高・為替変動が理由とされている。