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170
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度決算・2024年度業績見通し会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2023年度 10,328、2024年度売上収益見通し 10,500
営業利益2023年度 135、2024年度IFRS見通し 260
経常利益2023年度 156
純利益2023年度親会社株主に帰属する当期純利益 106、2024年度親会社の所有者に帰属する当期利益見通し 100
販管費2023年度四半期推移として1Q 609、2Q 609、3Q 731、4Q 673
当四半期3か月の実績2023年度4Q:売上高2,732億円、売上総利益760億円、販管費673億円、営業利益87億円、経常利益79億円、親会社株主に帰属する四半期純利益71億円
通期業績予想
売上収益10,500億円
事業利益300億円
営業利益260億円
親会社の所有者に帰属する当期利益100億円
ROE2%
ROIC2%
EBITDA1,100億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
混在:2023年度営業利益は前回見通しを下回ったが、親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。収益性改善は、複合成形材料が大幅未達、アラミドが計画を上回る達成、ヘルスケアは順調に進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 2023年度営業利益増減:数量差+35億円
- 売値・構成差-10億円
- 原燃料単価差+250億円
- 為替影響+5億円
- その他-273億円
- 2024年度事業利益増減:数量差+225億円
- スプレッド差-155億円
- 為替影響±0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 円/米ドル通期平均為替レート2023年度1452024年度見通し145
- 円/ユーロ通期平均為替レート2023年度1572024年度見通し155
- 原油(Dubai)価格2023年度822024年度見通し80
- 欧州天然ガス価格2023年度352024年度見通し35
新しい施策
- 2024年度からIFRS任意適用を開始し、事業利益を業績管理指標に設定
- Ascendis Pharmaから希少疾患向けホルモン治療薬3剤を導入
- 創薬研究機能の水平分業化に伴い、2024年4月にAxcelead Tokyo West Partners株式会社を設立
- 再生医療分野でCDMO事業を立ち上げ
- 不採算・非注力事業の戦略的オプションを実行し、成長投資・追加還元に配分
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA2023年度924、2024年度見通し1,100前年同期比2023年度 +5.3%
- ROE2023年度2.4%、2024年度見通し2%前年同期比2023年度 +6.5ポイント
- 営業利益ROIC2023年度1.6%前年同期比±0.0ポイント
- D/Eレシオ(グロス)2023年度1.10倍、2024年度見通し1.0倍前年同期比-0.15倍
セグメント別実績
- マテリアル売上高4,397億円売上高前年同期比+0.2%営業利益-62億円営業利益前年同期比+151億円
- 繊維・製品売上高3,215億円売上高前年同期比-0.2%営業利益121億円営業利益前年同期比+25.4%
- ヘルスケア売上高1,447億円売上高前年同期比-3.9%営業利益73億円営業利益前年同期比-70.9%
- IT売上高721億円売上高前年同期比+24.2%営業利益95億円営業利益前年同期比+17.7%
- その他売上高548億円売上高前年同期比+11.1%営業利益-8億円営業利益前年同期比改善(前年度-15億円から8億円改善)
財務目標
ROE 2024年度見通し2%、ROIC 2024年度見通し2%。有利子負債返済により2025年度までにD/Eレシオを0.1倍程度改善する見込み。市場規模・シェア
市場動向の説明はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示設備投資額
2023年度669
年間配当
2024年度予定:年間30円/株(中間15円、期末15円)配当性向
配当性向30%を目安。年間配当金の下限を30円に設定。自己株式取得
資産売却等で原資が得られた場合、追加的な株主還元として自己株式取得を含めて配分する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度決算・2024年度業績見通し |
| 売上高 | 2023年度 10,328、2024年度売上収益見通し 10,500 |
| 営業利益 | 2023年度 135、2024年度IFRS見通し 260 |
| 経常利益 | 2023年度 156 |
| 純利益 | 2023年度親会社株主に帰属する当期純利益 106、2024年度親会社の所有者に帰属する当期利益見通し 100 |
| 販管費 | 2023年度四半期推移として1Q 609、2Q 609、3Q 731、4Q 673 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年度4Q:売上高2,732億円、売上総利益760億円、販管費673億円、営業利益87億円、経常利益79億円、親会社株主に帰属する四半期純利益71億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 10,500億円 / 事業利益 300億円 / 営業利益 260億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 100億円 / ROE 2% / ROIC 2% / EBITDA 1,100億円 |
| 計画に対する自己評価 | 混在:2023年度営業利益は前回見通しを下回ったが、親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。収益性改善は、複合成形材料が大幅未達、アラミドが計画を上回る達成、ヘルスケアは順調に進捗。 |
| セグメント別実績 | セグメント マテリアル / 売上高 4,397億円 / 売上高前年同期比 +0.2% / 営業利益 -62億円 / 営業利益前年同期比 +151億円、セグメント 繊維・製品 / 売上高 3,215億円 / 売上高前年同期比 -0.2% / 営業利益 121億円 / 営業利益前年同期比 +25.4%、セグメント ヘルスケア / 売上高 1,447億円 / 売上高前年同期比 -3.9% / 営業利益 73億円 / 営業利益前年同期比 -70.9%、セグメント IT / 売上高 721億円 / 売上高前年同期比 +24.2% / 営業利益 95億円 / 営業利益前年同期比 +17.7%、セグメント その他 / 売上高 548億円 / 売上高前年同期比 +11.1% / 営業利益 -8億円 / 営業利益前年同期比 改善(前年度-15億円から8億円改善) |
| 増減要因の内訳 | 項目 2023年度営業利益増減:数量差 / 金額 +35億円、項目 売値・構成差 / 金額 -10億円、項目 原燃料単価差 / 金額 +250億円、項目 為替影響 / 金額 +5億円、項目 その他 / 金額 -273億円、項目 2024年度事業利益増減:数量差 / 金額 +225億円、項目 スプレッド差 / 金額 -155億円、項目 為替影響 / 金額 ±0億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 2023年度924、2024年度見通し1,100 / 前年同期比 2023年度 +5.3%、指標名 ROE / 値 2023年度2.4%、2024年度見通し2% / 前年同期比 2023年度 +6.5ポイント、指標名 営業利益ROIC / 値 2023年度1.6% / 前年同期比 ±0.0ポイント、指標名 D/Eレシオ(グロス) / 値 2023年度1.10倍、2024年度見通し1.0倍 / 前年同期比 -0.15倍 |
| 業績見通しの前提 | 項目 円/米ドル通期平均為替レート / 2023年度 145 / 2024年度見通し 145、項目 円/ユーロ通期平均為替レート / 2023年度 157 / 2024年度見通し 155、項目 原油(Dubai)価格 / 2023年度 82米ドル/バレル / 2024年度見通し 80米ドル/バレル、項目 欧州天然ガス価格 / 2023年度 35ユーロ/MWh / 2024年度見通し 35ユーロ/MWh |
| 財務目標 | ROE 2024年度見通し2%、ROIC 2024年度見通し2%。有利子負債返済により2025年度までにD/Eレシオを0.1倍程度改善する見込み。 |
| 年間配当 | 2024年度予定:年間30円/株(中間15円、期末15円) |
| 配当性向 | 配当性向30%を目安。年間配当金の下限を30円に設定。 |
| 自己株式取得 | 資産売却等で原資が得られた場合、追加的な株主還元として自己株式取得を含めて配分する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 設備投資額 | 2023年度669 |
| 市場規模・シェア | 市場動向の説明はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示 |
| 新しい施策 | 2024年度からIFRS任意適用を開始し、事業利益を業績管理指標に設定、Ascendis Pharmaから希少疾患向けホルモン治療薬3剤を導入、創薬研究機能の水平分業化に伴い、2024年4月にAxcelead Tokyo West Partners株式会社を設立、再生医療分野でCDMO事業を立ち上げ、不採算・非注力事業の戦略的オプションを実行し、成長投資・追加還元に配分 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年度は、マテリアルで収益性改善施策の年間フル寄与、生産安定化、販売量増加を見込む一方、ヘルスケアでは薬価改定・診療報酬改定、ライセンス対価収入の減少などを見込んでいる。2023年度は、販売価格改定、原燃料価格の安定化、コスト削減などの収益性改善効果が増益に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。