読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-100
億円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,596億円-0.7%
営業利益49億円-67.3%
経常利益76億円-56.3%
純利益35億円親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
2,531億円
営業利益
-51億円
経常利益
-24億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
40億円
通期業績予想
売上高
10,300億円
営業利益
180億円
経常利益
190億円
親会社株主に帰属する当期純利益
80億円
EBITDA
960億円
フリー・キャッシュ・フロー
50億円
設備投資
650億円
減価償却費
780億円
研究開発費
330億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
複合成形材料の収益性改善策は全体として概ね計画通り進捗。アラミドも全体として概ね計画通りに進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
数量差-145億円
売値・構成差25億円
原燃料単価差240億円
為替影響10億円
その他-230億円
マテリアル営業利益
数量差-80億円
スプレッド差80億円
為替影響5億円
労務費等高騰-80億円
収益性改善効果270億円
その他-12億円
ヘルスケア営業利益
数量差-45億円
薬価改定影響-25億円
その他-87億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 円/米ドル通期平均144円/米ドル
- 円/ユーロ通期平均155円/ユーロ
- 原油(Dubai)価格82米ドル/バレル
- 欧州天然ガス価格38ユーロ/MWh
新しい施策
- Ascendis Pharmaから希少疾患向けホルモン剤3剤を導入
- 3剤の情報提供を行う希少疾患専門組織を組成予定
- 創薬研究機能の水平分業化
- 営業部門の組織変更
- 複合成形材料の中国事業からの撤収を前倒し
- コーポレート新事業本部への組織再編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA643億円前年同期比-9.1%
- ROE1.1%前年同期比増減ポイント3.2
- 営業利益ROIC0.8%前年同期比増減ポイント-1.6
- D/Eレシオ1.3倍前年同期比増減0.06
- フリー・キャッシュ・フロー-100億円前年同期比増減額-139
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売量、医療機器レンタル台数、医薬品の販売量について増減要因として記載。具体的な数量値・単価値は非開示。セグメント別実績
マテリアル
売上高
3,213億円
営業利益
-58億円
売上高前年同期比_pct-3
繊維・製品
売上高
2,388億円
営業利益
93億円
売上高前年同期比_pct-0.8
営業利益前年同期比_pct17.3
ヘルスケア
売上高
1,071億円
営業利益
18億円
売上高前年同期比_pct-6.1
営業利益前年同期比_pct-91.6
IT
売上高
517億円
営業利益
64億円
売上高前年同期比_pct24.2
営業利益前年同期比_pct17.3
その他
売上高
407億円
営業利益
-12億円
売上高前年同期比_pct8.9
中期経営計画の目標
収益改善目標
300億円以上
目標年度2023年度
新中期経営計画2024年5月公表予定。具体的な目標値は非開示
財務目標
目標ROE10%以上
D/Eレシオ目標0.9倍
実績ROE1.1%(2023年度第3四半期累計)
実績D/Eレシオ1.30倍(2023年12月末)
市場規模・シェア
痛風・高尿酸血症市場は後発品参入により薬価売上が縮小。CPAP市場は拡大継続。
シェアDPP4阻害薬市場で帝人のシェアは維持
設備投資額
420億円2023年度第3四半期累計実績
年間配当
年間30円/株
中間15円/株
期末予想15円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度 第3四半期 |
| 売上高 | 7,596億円(前年比 -0.7%) |
| 営業利益 | 49億円(前年比 -67.3%) |
| 経常利益 | 76億円(前年比 -56.3%) |
| 純利益 | 35億円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,531億円 / 営業利益 -51億円 / 経常利益 -24億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 40億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,300億円 / 営業利益 180億円 / 経常利益 190億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 80億円 / EBITDA 960億円 / フリー・キャッシュ・フロー 50億円 / 設備投資 650億円 / 減価償却費 780億円 / 研究開発費 330億円 |
| 計画に対する自己評価 | 複合成形材料の収益性改善策は全体として概ね計画通り進捗。アラミドも全体として概ね計画通りに進捗。 |
| セグメント別実績 | マテリアル 売上高 3,213億円 / 営業利益 -58億円 / 売上高前年同期比_pct -3 / 営業利益前年同期比_pct 非開示 / 繊維・製品 売上高 2,388億円 / 営業利益 93億円 / 売上高前年同期比_pct -0.8 / 営業利益前年同期比_pct 17.3 / ヘルスケア 売上高 1,071億円 / 営業利益 18億円 / 売上高前年同期比_pct -6.1 / 営業利益前年同期比_pct -91.6 / IT 売上高 517億円 / 営業利益 64億円 / 売上高前年同期比_pct 24.2 / 営業利益前年同期比_pct 17.3 / その他 売上高 407億円 / 営業利益 -12億円 / 売上高前年同期比_pct 8.9 / 営業利益前年同期比_pct 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 連結営業利益 数量差 -145億円 / 売値・構成差 25億円 / 原燃料単価差 240億円 / 為替影響 10億円 / その他 -230億円 / マテリアル営業利益 数量差 -80億円 / スプレッド差 80億円 / 為替影響 5億円 / 労務費等高騰 -80億円 / 収益性改善効果 270億円 / その他 -12億円 / ヘルスケア営業利益 数量差 -45億円 / 薬価改定影響 -25億円 / その他 -87億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 643億円 / 前年同期比 -9.1億円、指標名 ROE / 値 1.1% / 前年同期比増減ポイント 3.2%、指標名 営業利益ROIC / 値 0.8% / 前年同期比増減ポイント -1.6%、指標名 D/Eレシオ / 値 1.3倍 / 前年同期比増減 0.06倍、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 -100億円 / 前年同期比増減額 -139億円 |
| 単価と数量の指標 | 販売量、医療機器レンタル台数、医薬品の販売量について増減要因として記載。具体的な数量値・単価値は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 項目 円/米ドル通期平均 / 値 144円/米ドル、項目 円/ユーロ通期平均 / 値 155円/ユーロ、項目 原油(Dubai)価格 / 値 82米ドル/バレル、項目 欧州天然ガス価格 / 値 38ユーロ/MWh |
| 中期経営計画の目標 | 収益改善目標 300億円以上 / 新中期経営計画 2024年5月公表予定。具体的な目標値は非開示 |
| 財務目標 | 目標ROE 10%以上 / D/Eレシオ目標 0.9倍 / 実績ROE 1.1%(2023年度第3四半期累計) / 実績D/Eレシオ 1.30倍(2023年12月末) |
| 年間配当 | 年間 30円/株 / 中間 15円/株 / 期末予想 15円/株 |
| 設備投資額 | 420億円(2023年度第3四半期累計実績) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 痛風・高尿酸血症市場は後発品参入により薬価売上が縮小。CPAP市場は拡大継続。 / シェア DPP4阻害薬市場で帝人のシェアは維持 |
| 新しい施策 | Ascendis Pharmaから希少疾患向けホルモン剤3剤を導入、3剤の情報提供を行う希少疾患専門組織を組成予定、創薬研究機能の水平分業化、営業部門の組織変更、複合成形材料の中国事業からの撤収を前倒し、コーポレート新事業本部への組織再編 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、アラミド・複合成形材料で原燃料価格の安定化やコスト削減などの収益性改善効果があったものの、医薬品導入一時金、「フェブリク」の後発品参入などの影響で減少した。通期予想の下方修正は、ヘルスケアの導入一時金影響、マテリアルの需要軟化・顧客在庫調整、複合成形材料の設備故障再発などによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。