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決算説明資料3401帝人素材・化学

2023年度 第2四半期決算 及び 業績見通し説明資料

2023年度第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.8%減、営業利益が30.1%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円の赤字となった。一方、通期予想は売上高を1兆300億円へ下方修正したが、営業利益350億円、当期純利益130億円、年間配当30円は据え置いた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
43
億円(上期営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2023年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,065億円-0.8%
営業利益100億円-30.1%
経常利益100億円-49.8%
純利益-5億円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,218億円上期、四半期単独は1Q609億円・2Q609億円
当四半期3か月の実績
売上高
2,617億円
営業利益
57億円
経常利益
50億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-24億円
通期業績予想
売上高
10,300億円
営業利益
350億円
経常利益
310億円
親会社株主に帰属する当期純利益
130億円
EBITDA
1,130億円
フリー・キャッシュ・フロー
0億円
設備投資
850億円
減価償却費
780億円
研究開発費
330億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前回見通しを据え置き
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量差-125億円
  • 売値・構成差25億円
  • 原燃料単価差160億円
  • 為替影響10億円
  • その他-113億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 通期平均為替レート(円/米ドル)
    2023年度見通し143
  • 通期平均為替レート(円/ユーロ)
    2023年度見通し154
  • 原油(Dubai)価格(米ドル/バレル)
    2023年度見通し81
  • 欧州天然ガス価格(ユーロ/MWh)
    2023年度見通し46
新しい施策
  • 課題3事業(アラミド、複合成形材料、ヘルスケア)の収益性改善改革
  • 複合成形材料の北米での販売・購買・生産改善策
  • ヘルスケアの本社営業統括部門再編(11部門から7部門)
  • CPAPと糖尿病治療剤の複合プロモーション強化
  • 携帯型酸素濃縮装置『ハイサンソポータブルαⅢ』の上市
  • 心・血管修復パッチ『シンフォリウム』の製造販売承認取得
  • コーポレート新事業本部への組織再編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE-0.2%
    前年同期比-3.6%
  • 営業利益ROIC2.3%
    前年同期比-1.1%
  • EBITDA491億円
    前年同期比-4.6%
  • D/Eレシオ1.28倍
  • フリー・キャッシュ・フロー-40億円
セグメント別実績
マテリアル
売上高
2,155億円
売上高前年同期比-3.2
営業利益
-53億円
繊維・製品
売上高
1,585億円
売上高前年同期比0
営業利益
70億円
営業利益前年同期比38
ヘルスケア
売上高
707億円
売上高前年同期比-9.3
営業利益
82億円
営業利益前年同期比-46.4
IT
売上高
342億円
売上高前年同期比25.6
営業利益
41億円
営業利益前年同期比17.7
その他
売上高
275億円
売上高前年同期比13.8
営業利益
-5億円
財務目標
ROE
目標値3%
営業利益ROIC
目標値4%
D/Eレシオ
目標値1.2倍
D/Eレシオ(資本性調整後)
目標値1.1倍
設備投資額
276億円上期実績
年間配当
年間30円/株
中間15円/株
期末15円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第2四半期
売上高5,065億円(前年比 -0.8%)
営業利益100億円(前年比 -30.1%)
経常利益100億円(前年比 -49.8%)
純利益-5億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
販管費1,218億円(上期、四半期単独は1Q609億円・2Q609億円)
当四半期3か月の実績売上高 2,617億円 / 営業利益 57億円 / 経常利益 50億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -24億円
通期業績予想売上高 10,300億円 / 営業利益 350億円 / 経常利益 310億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 130億円 / EBITDA 1,130億円 / フリー・キャッシュ・フロー 0億円 / 設備投資 850億円 / 減価償却費 780億円 / 研究開発費 330億円
計画に対する自己評価前回見通しを据え置き
セグメント別実績マテリアル 売上高 2,155億円 / 売上高前年同期比 -3.2 / 営業利益 -53億円 / 営業利益前年同期比 非開示 / 繊維・製品 売上高 1,585億円 / 売上高前年同期比 0 / 営業利益 70億円 / 営業利益前年同期比 38 / ヘルスケア 売上高 707億円 / 売上高前年同期比 -9.3 / 営業利益 82億円 / 営業利益前年同期比 -46.4 / IT 売上高 342億円 / 売上高前年同期比 25.6 / 営業利益 41億円 / 営業利益前年同期比 17.7 / その他 売上高 275億円 / 売上高前年同期比 13.8 / 営業利益 -5億円 / 営業利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 数量差 / 金額 -125億円、要因 売値・構成差 / 金額 25億円、要因 原燃料単価差 / 金額 160億円、要因 為替影響 / 金額 10億円、要因 その他 / 金額 -113億円
主要KPI指標名 ROE / 値 -0.2% / 前年同期比 -3.6%、指標名 営業利益ROIC / 値 2.3% / 前年同期比 -1.1%、指標名 EBITDA / 値 491億円 / 前年同期比 -4.6億円、指標名 D/Eレシオ / 値 1.28倍 / 前年同期比 非開示、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 -40億円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提指標 通期平均為替レート(円/米ドル) / 2023年度見通し 143、指標 通期平均為替レート(円/ユーロ) / 2023年度見通し 154、指標 原油(Dubai)価格(米ドル/バレル) / 2023年度見通し 81、指標 欧州天然ガス価格(ユーロ/MWh) / 2023年度見通し 46
財務目標ROE 目標値 3% / 営業利益ROIC 目標値 4% / D/Eレシオ 目標値 1.2倍 / D/Eレシオ(資本性調整後) 目標値 1.1倍
年間配当年間 30円/株 / 中間 15円/株 / 期末 15円/株
設備投資額276億円(上期実績)
新しい施策課題3事業(アラミド、複合成形材料、ヘルスケア)の収益性改善改革、複合成形材料の北米での販売・購買・生産改善策、ヘルスケアの本社営業統括部門再編(11部門から7部門)、CPAPと糖尿病治療剤の複合プロモーション強化、携帯型酸素濃縮装置『ハイサンソポータブルαⅢ』の上市、心・血管修復パッチ『シンフォリウム』の製造販売承認取得、コーポレート新事業本部への組織再編
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は、医薬品「フェブリク」への後発品参入、樹脂の需要低迷、中国事業撤退損失、税負担率上昇などが減益・赤字要因となった。一方、繊維・製品の販売好調、複合成形材料の販売価格改定・コスト削減、ITの販売好調などが増益要因となった。通期は、マテリアルの収益性改善や生産トラブル解消がヘルスケアの後発品影響を補う見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年度 第2四半期決算 及び 業績見通し説明資料|帝人(3401)の適時開示 | Komori