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法定開示書類3401帝人素材・化学

法定事前開示書類(会社分割)(帝人リジェネット株式会社)

帝人は、再生医療CDMO事業に関する権利義務を新設会社「帝人リジェネット株式会社」に移し、同社を設立する新設分割を行う。効力発生日は2023年8月1日で、新会社株式10,000株を帝人が全て取得する。

読む価値
67注目
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10000
新会社の普通株式(株)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

再生医療CDMO事業に関する新設分割

決定2023年5月31日(新設分割計画書作成日)
実施2023年8月1日(予定・効力発生日)
今後2023年8月1日に新会社の設立登記を行い、本件新設分割の効力を発生させる予定。効力発生日までに重要な変更等が生じた場合は変更後の書面を備え置く。
金額資本金 金100,000,000円、資本準備金 金3,900,000,000円、利益準備金 金0円
数量・規模新会社の普通株式10,000株を発行し、全てを帝人株式会社に割当交付。発行可能株式総数1,000,000株。設立時取締役4名、設立時監査役1名。
理由

再生医療CDMO事業に関する権利義務を新設会社に承継させる。株式数は新会社の効率的な管理等を考慮して相当と判断。資本金及び準備金は機動的かつ柔軟な資本政策を実現する観点から定めた。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項再生医療CDMO事業に関する新設分割
決定日2023年5月31日(新設分割計画書作成日)
実施日2023年8月1日(予定・効力発生日)
金額資本金 金100,000,000円、資本準備金 金3,900,000,000円、利益準備金 金0円
数量・規模新会社の普通株式10,000株を発行し、全てを帝人株式会社に割当交付。発行可能株式総数1,000,000株。設立時取締役4名、設立時監査役1名。
理由再生医療CDMO事業に関する権利義務を新設会社に承継させる。株式数は新会社の効率的な管理等を考慮して相当と判断。資本金及び準備金は機動的かつ柔軟な資本政策を実現する観点から定めた。
根拠となる規則会社法第803条、会社法第805条、会社法施行規則第205条、会社計算規則
今後の予定2023年8月1日に新会社の設立登記を行い、本件新設分割の効力を発生させる予定。効力発生日までに重要な変更等が生じた場合は変更後の書面を備え置く。
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関対象期間業績への影響関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新会社の効率的な管理等を考慮したため。また、機動的かつ柔軟な資本政策を実現する観点から資本金及び準備金の額を定めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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