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221
億円(2023年度営業利益の前年度差)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度決算および2023年度業績見通し会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,188億円+10.0%
営業利益129億円-70.9%
経常利益91億円-81.7%
純利益-177億円
販管費2,352億円
当四半期3か月の実績
2022年度第4四半期
売上高
2,537億円
営業利益
-20億円
経常利益
-84億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-106億円
通期業績予想
売上高
10,500億円
営業利益
350億円
経常利益
310億円
親会社株主に帰属する当期純利益
130億円
EBITDA
1,130億円
設備投資
850億円
研究開発費
330億円
年間配当
30円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 2022年度連結EBITDA数量差-120売値・構成差190原燃料単価差-210為替影響40その他-152
- 2023年度連結営業利益数量差215スプレッド差80為替影響0その他-74
- 2023年度マテリアル営業利益数量差110スプレッド差195為替影響0その他9
- 2023年度ヘルスケア営業利益数量差-45売値・構成差-25その他0
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円/米ドル
2022年度実績135
2023年度見通し135
円/ユーロ
2022年度実績141
2023年度見通し140
原油(Dubai)価格
2022年度実績92米ドル/バレル
2023年度見通し80米ドル/バレル
欧州天然ガス価格
2022年度実績116ユーロ/MWh
2023年度見通し70ユーロ/MWh
新しい施策
- アラミド、複合成形材料、ヘルスケアの課題3事業の収益性改善改革
- 複合成形材料で約130個の改善策を実行
- アクセリード社との創薬研究に関する合弁会社設立の基本合意
- 事業本部をCEO直轄に集約し組織階層をフラット化
- マテリアル・ヘルスケア内の新事業をコーポレート新事業本部へ再編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA878億円前年同期比_pct-22.3
- ROE-4.1%前年同期比_pt-9.6
- 営業利益ROIC1.6%前年同期比_pt-4
- フリー・キャッシュ・フロー27億円
- D/Eレシオ1.25倍
- 自己資本比率34.2%前年同期比-2.2%
- CPAPレンタル台数前年度末対比約5%増
- フェブリク国内売上高145億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売量・販売数量、レンタル台数、販売価格改定、売値・構成差、原燃料単価差の記載あり。数値による単価・数量分解は増減要因図に記載。セグメント別実績
- マテリアル売上高4,560億円(前年比 +18.4%)営業利益-204億円
- ヘルスケア売上高1,524億円(前年比 -13.0%)営業利益235億円(前年比 -45.7%)
- 繊維・製品売上高3,218億円(前年比 +13.9%)営業利益100億円(前年比 +76.8%)
- IT売上高580億円(前年比 +7.9%)営業利益81億円(前年比 -16.6%)
- その他売上高305億円(前年比 +3.1%)営業利益-24億円
中期経営計画の目標
目標年度2024年度
内容資本効率も意識した事業ポートフォリオ再構築を検討した新中期経営計画を公表予定
財務目標
ROE
2022年度実績-4.1%
2023年度見通し3%
営業利益ROIC
2022年度実績1.6%
2023年度見通し4%
D/Eレシオ
2022年度実績1.25倍
2023年度見通し1.2倍
自己資本比率
2022年度実績34.2%
2023年度見通し34%
設備投資額
625億円2022年度実績
年間配当
2022年度
中間27.5円/株
期末12.5円/株
年間40円/株
2023年度見通し
中間15円/株
期末15円/株
年間30円/株
配当性向
目安30%
方針中期的な配当性向は当期純利益の30%を目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度決算および2023年度業績見通し |
| 売上高 | 10,188億円(前年比 +10.0%) |
| 営業利益 | 129億円(前年比 -70.9%) |
| 経常利益 | 91億円(前年比 -81.7%) |
| 純利益 | -177億円 |
| 販管費 | 2,352億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 2022年度第4四半期 / 売上高 2,537億円 / 営業利益 -20億円 / 経常利益 -84億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -106億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,500億円 / 営業利益 350億円 / 経常利益 310億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 130億円 / EBITDA 1,130億円 / 設備投資 850億円 / 研究開発費 330億円 / 年間配当 30円/株 |
| セグメント別実績 | セグメント マテリアル / 売上高 4,560億円(前年比 +18.4%) / 営業利益 -204億円、セグメント ヘルスケア / 売上高 1,524億円(前年比 -13.0%) / 営業利益 235億円(前年比 -45.7%)、セグメント 繊維・製品 / 売上高 3,218億円(前年比 +13.9%) / 営業利益 100億円(前年比 +76.8%)、セグメント IT / 売上高 580億円(前年比 +7.9%) / 営業利益 81億円(前年比 -16.6%)、セグメント その他 / 売上高 305億円(前年比 +3.1%) / 営業利益 -24億円 |
| 増減要因の内訳 | 対象 2022年度連結EBITDA / 数量差 -120億円 / 売値・構成差 190億円 / 原燃料単価差 -210億円 / 為替影響 40億円 / その他 -152億円、対象 2023年度連結営業利益 / 数量差 215億円 / スプレッド差 80億円 / 為替影響 0億円 / その他 -74億円、対象 2023年度マテリアル営業利益 / 数量差 110億円 / スプレッド差 195億円 / 為替影響 0億円 / その他 9億円、対象 2023年度ヘルスケア営業利益 / 数量差 -45億円 / 売値・構成差 -25億円 / その他 0億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 878億円 / 前年同期比_pct -22.3億円、指標名 ROE / 値 -4.1% / 前年同期比_pt -9.6%、指標名 営業利益ROIC / 値 1.6% / 前年同期比_pt -4%、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 27億円 / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 1.25倍 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 34.2% / 前年同期比 -2.2%、指標名 CPAPレンタル台数 / 値 前年度末対比約5%増 / 前年同期比 非開示、指標名 フェブリク国内売上高 / 値 145億円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売量・販売数量、レンタル台数、販売価格改定、売値・構成差、原燃料単価差の記載あり。数値による単価・数量分解は増減要因図に記載。 |
| 業績見通しの前提 | 円/米ドル 2022年度実績 135 / 2023年度見通し 135 / 円/ユーロ 2022年度実績 141 / 2023年度見通し 140 / 原油(Dubai)価格 2022年度実績 92米ドル/バレル / 2023年度見通し 80米ドル/バレル / 欧州天然ガス価格 2022年度実績 116ユーロ/MWh / 2023年度見通し 70ユーロ/MWh |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2024年度 / 内容 資本効率も意識した事業ポートフォリオ再構築を検討した新中期経営計画を公表予定 |
| 財務目標 | ROE 2022年度実績 -4.1% / 2023年度見通し 3% / 営業利益ROIC 2022年度実績 1.6% / 2023年度見通し 4% / D/Eレシオ 2022年度実績 1.25倍 / 2023年度見通し 1.2倍 / 自己資本比率 2022年度実績 34.2% / 2023年度見通し 34% |
| 年間配当 | 2022年度 中間 27.5円/株 / 期末 12.5円/株 / 年間 40円/株 / 2023年度見通し 中間 15円/株 / 期末 15円/株 / 年間 30円/株 |
| 配当性向 | 目安 30% / 方針 中期的な配当性向は当期純利益の30%を目安 |
| 設備投資額 | 625億円(2022年度実績) |
| 新しい施策 | アラミド、複合成形材料、ヘルスケアの課題3事業の収益性改善改革、複合成形材料で約130個の改善策を実行、アクセリード社との創薬研究に関する合弁会社設立の基本合意、事業本部をCEO直轄に集約し組織階層をフラット化、マテリアル・ヘルスケア内の新事業をコーポレート新事業本部へ再編 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年度は、原燃料価格高騰、米欧拠点の生産トラブル、労働力不足、中国経済の減速、フェブリク後発品の参入や薬価改定、減損損失などが利益を押し下げた。2023年度は、マテリアルの生産性改善、追加的な販売価格改定、増産・増販、前年度の生産トラブル解消などで、ヘルスケアの後発品参入影響を補う見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。