読む価値
87重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
150
営業利益見通しの下方修正額(億円)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,651億円+11.4%
営業利益148億円-61.1%
経常利益175億円-57.8%
純利益-71億円
販管費1,745億円
当四半期3か月の実績
売上高
2,546億円
売上総利益
578億円
販管費
572億円
営業利益
6億円
経常利益
-25億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-146億円
通期業績予想
売上高
10,300億円
営業利益
100億円
経常利益
120億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-180億円
EBITDA
850億円
フリー・キャッシュ・フロー
150億円
設備投資
600億円
減価償却費
750億円
研究開発費
340億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 連結EBITDA前年同期893億円数量差-45億円売値・構成差150億円原燃料単価差-180億円為替影響55億円その他-165億円当期707億円
- 通期EBITDA数量差-90億円スプレッド差-50億円為替影響60億円その他-200億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 通期平均為替レート(円/米ドル)21年度実績112前回見通し13722年度見通し135
- 通期平均為替レート(円/ユーロ)21年度実績131前回見通し13922年度見通し140
- 原油(Dubai)価格(米ドル/バレル)21年度実績78前回見通し9722年度見通し90
- 欧州天然ガス価格(ユーロ/MWh)21年度実績69前回見通し16622年度見通し118
新しい施策
- 骨粗鬆症治療剤『オスタバロ1.5mg』を2023年1月に上市
- 地域包括ケアの基盤構築を継続
- 機能性食品の製品ラインナップを拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA707億円前年同期比_pct-20.8
- ROE-2.2%前年同期差-10.4
- 営業利益ROIC2.4%前年同期差-4
- D/Eレシオ1.23倍前年同期差0.12
- フリー・キャッシュ・フロー38億円前年同期差1,198
セグメント別実績
- マテリアル売上高3,465億円売上高前年同期比_pct21.8営業利益-120億円
- ヘルスケア売上高1,153億円売上高前年同期比_pct-13.7営業利益198億円
- 繊維・製品売上高2,405億円売上高前年同期比_pct16.3営業利益82億円
- IT売上高416億円売上高前年同期比_pct4.3営業利益54億円
中期経営計画の目標
D/Eレシオ(資本性調整後)
目標値0.9倍
目標年度2022年度末
財務目標
D/Eレシオ(資本性調整後)
実績1.08倍
見通し1.1倍
ROE
実績-2.2%
見通し-4%
営業利益ROIC
実績2.4%
見通し1%
設備投資額
429億円3Q累計実績
年間配当
年間
40円/株
中間
27.5円/株
期末
12.5円/株
配当性向
中期的に当期純利益の30%を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 第3四半期 |
| 売上高 | 7,651億円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | 148億円(前年比 -61.1%) |
| 経常利益 | 175億円(前年比 -57.8%) |
| 純利益 | -71億円 |
| 販管費 | 1,745億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,546億円 / 売上総利益 578億円 / 販管費 572億円 / 営業利益 6億円 / 経常利益 -25億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -146億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,300億円 / 営業利益 100億円 / 経常利益 120億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -180億円 / EBITDA 850億円 / フリー・キャッシュ・フロー 150億円 / 設備投資 600億円 / 減価償却費 750億円 / 研究開発費 340億円 |
| セグメント別実績 | セグメント マテリアル / 売上高 3,465億円 / 売上高前年同期比_pct 21.8 / 営業利益 -120億円、セグメント ヘルスケア / 売上高 1,153億円 / 売上高前年同期比_pct -13.7 / 営業利益 198億円、セグメント 繊維・製品 / 売上高 2,405億円 / 売上高前年同期比_pct 16.3 / 営業利益 82億円、セグメント IT / 売上高 416億円 / 売上高前年同期比_pct 4.3 / 営業利益 54億円 |
| 増減要因の内訳 | 指標 連結EBITDA / 前年同期 893億円 / 数量差 -45億円 / 売値・構成差 150億円 / 原燃料単価差 -180億円 / 為替影響 55億円 / その他 -165億円 / 当期 707億円、指標 通期EBITDA / 数量差 -90億円 / スプレッド差 -50億円 / 為替影響 60億円 / その他 -200億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 707億円 / 前年同期比_pct -20.8億円、指標名 ROE / 値 -2.2% / 前年同期差 -10.4%、指標名 営業利益ROIC / 値 2.4% / 前年同期差 -4%、指標名 D/Eレシオ / 値 1.23倍 / 前年同期差 0.12倍、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 38億円 / 前年同期差 1,198億円 |
| 業績見通しの前提 | 項目 通期平均為替レート(円/米ドル) / 21年度実績 112 / 前回見通し 137 / 22年度見通し 135、項目 通期平均為替レート(円/ユーロ) / 21年度実績 131 / 前回見通し 139 / 22年度見通し 140、項目 原油(Dubai)価格(米ドル/バレル) / 21年度実績 78 / 前回見通し 97 / 22年度見通し 90、項目 欧州天然ガス価格(ユーロ/MWh) / 21年度実績 69 / 前回見通し 166 / 22年度見通し 118 |
| 中期経営計画の目標 | D/Eレシオ(資本性調整後) 目標値 0.9倍 / 目標年度 2022年度末 |
| 財務目標 | D/Eレシオ(資本性調整後) 実績 1.08倍 / 見通し 1.1倍 / ROE 実績 -2.2% / 見通し -4% / 営業利益ROIC 実績 2.4% / 見通し 1% |
| 年間配当 | 年間 40円/株 / 中間 27.5円/株 / 期末 12.5円/株 |
| 配当性向 | 中期的に当期純利益の30%を目安 |
| 設備投資額 | 429億円(3Q累計実績) |
| 新しい施策 | 骨粗鬆症治療剤『オスタバロ1.5mg』を2023年1月に上市、地域包括ケアの基盤構築を継続、機能性食品の製品ラインナップを拡充 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マテリアルでは、欧州拠点の工場火災による生産量低下、米国拠点の設備故障復旧後の立ち上げ遅延、労働力不足、原燃料価格・物流費の上昇が影響した。ヘルスケアでは、医薬品「フェブリク」への後発品参入や薬価改定が減益要因となり、複合成形材料の減損損失や海外子会社の赤字拡大も純損益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。