読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-34000
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月7日売上高1,050,000→1,030,000百万円
-1.9%
営業利益25,000→10,000百万円
-60.0%
経常利益29,000→12,000百万円
-58.6%
親会社株主に帰属する当期純利益16,000→-18,000百万円
-212.5%
1株当たり当期純利益83.23→-93.63円 銭
-212.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
欧州拠点の工場火災による生産量低下に伴う販売量減少、中国のロックダウン後の経済停滞に伴う需要減、米国拠点での設備故障復旧後の立上げ遅延による生産性改善の遅れ、TAT-US社に関するのれん減損損失の計上など。
特別損失の内容と金額
複合成形材料事業ののれんに係る減損損失(連結)154億円、関係会社株式評価損(個別)1,122億円。個別の関係会社株式評価損は連結決算では消去され、連結損益への影響はない。
前期実績売上高926,054百万円、営業利益44,208百万円、経常利益49,692百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,158百万円、1株当たり当期純利益120.58円 銭(2022年3月期)
配当予想の修正修正なし。期末配当予想は1株当たり12.5円、中間配当27.5円、年間配当予想40円。
連結・個別の別連結・個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,050,000百万円 → 1,030,000百万円(△1.9%) |
| 営業利益 | 25,000百万円 → 10,000百万円(△60.0%) |
| 経常利益 | 29,000百万円 → 12,000百万円(△58.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,000百万円 → -18,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 83.23円 銭 → -93.63円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月7日 |
| 前期実績 | 売上高926,054百万円、営業利益44,208百万円、経常利益49,692百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,158百万円、1株当たり当期純利益120.58円 銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 欧州拠点の工場火災による生産量低下に伴う販売量減少、中国のロックダウン後の経済停滞に伴う需要減、米国拠点での設備故障復旧後の立上げ遅延による生産性改善の遅れ、TAT-US社に関するのれん減損損失の計上など。 |
| 特別損失の内容と金額 | 複合成形材料事業ののれんに係る減損損失(連結)154億円、関係会社株式評価損(個別)1,122億円。個別の関係会社株式評価損は連結決算では消去され、連結損益への影響はない。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期末配当予想は1株当たり12.5円、中間配当27.5円、年間配当予想40円。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧州拠点の工場火災による生産量・販売量の減少、中国のロックダウン後の経済停滞による需要減、米国拠点での設備故障復旧後の立上げ遅延による生産性改善の遅れなどにより、売上高・営業利益・経常利益を下方修正した。さらに、TAT-US社に関するのれんの減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。