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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-61.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日~2022年12月31日連結日本基準売上高765,099百万円前年比 +11.4%進捗 74.3%
営業利益14,834百万円前年比 -61.1%進捗 148.3%
経常利益17,456百万円前年比 -57.8%進捗 145.5%
純利益(親会社株主帰属)-7,053百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△36.69円
期末の財政状態
総資産1,239,015百万円
うち純資産 452,742 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高マテリアル 346,471百万円、ヘルスケア 115,265百万円、繊維・製品 240,522百万円、IT 41,602百万円
セグメント別利益マテリアル -12,000百万円、ヘルスケア 19,829百万円、繊維・製品 8,175百万円、IT 5,420百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,030,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益10,000百万円(前年比 -77.4%)
経常利益12,000百万円(前年比 -75.9%)
純利益-18,000百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,030,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 12,000百万円 / 純利益 -18,000百万円
年間配当予想55円 → 40円
業績の増減要因
Teijin Aramid B.V.の原料工場火災により販売量および設備稼働率の減少が見込まれ、マテリアル事業の業績に影響する見通し。また、マテリアルセグメントで減損損失15,504百万円を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規―社(社名―)、除外―社(社名―)
減損損失15,877百万円、15,504百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,079百万円、投資有価証券売却益 5,434百万円、その他 199百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 985百万円、投資有価証券評価損 1,497百万円、減損損失 15,877百万円、事業構造改善費用 24百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 319百万円、その他 339百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数197,953,707
期末自己株式数5,660,448
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2022年12月31日 |
| 売上高 | 765,099百万円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | 14,834百万円(前年比 -61.1%) |
| 経常利益 | 17,456百万円(前年比 -57.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -7,053百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △36.69円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.5 / 前期末 36.4 |
| 総資産 | 1,239,015百万円 |
| 純資産 | 452,742百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,030,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -77.4%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 -75.9%) / 純利益 -18,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 1,030,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 12,000百万円 / 純利益 -18,000百万円 |
| 年間配当予想 | 55円 → 40円 |
| セグメント別売上高 | マテリアル 346,471百万円、ヘルスケア 115,265百万円、繊維・製品 240,522百万円、IT 41,602百万円 |
| セグメント別利益 | マテリアル -12,000百万円、ヘルスケア 19,829百万円、繊維・製品 8,175百万円、IT 5,420百万円 |
| 減損損失 | 15,877百万円、15,504百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5,079百万円、投資有価証券売却益 5,434百万円、その他 199百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 985百万円、投資有価証券評価損 1,497百万円、減損損失 15,877百万円、事業構造改善費用 24百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 319百万円、その他 339百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規―社(社名―)、除外―社(社名―) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 197,953,707 |
| 期末自己株式数 | 5,660,448 |
| 業績の増減要因 | Teijin Aramid B.V.の原料工場火災により販売量および設備稼働率の減少が見込まれ、マテリアル事業の業績に影響する見通し。また、マテリアルセグメントで減損損失15,504百万円を計上。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は全体の業績増減要因を総括していないが、Teijin Aramid B.V.の原料工場火災による販売量・設備稼働率の減少見込み、マテリアルセグメントの減損損失15,504百万円、特別損失19,041百万円を記載している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。