読む価値
82重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-50
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月12日売上高1,000,000→1,050,000百万円
+5.0%
営業利益50,000→25,000百万円
-50.0%
経常利益52,000→29,000百万円
-44.2%
親会社株主に帰属する当期純利益28,000→16,000百万円
-42.9%
1株当たり当期純利益145.74→83.23円 銭
-42.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円安の進展および原燃料価格高騰に伴う販売価格改定等により売上高を上方修正。一方、マテリアルセグメントの米欧拠点における労働需給逼迫による生産性悪化、欧州天然ガスを中心とした原燃料価格のさらなる高騰、ヘルスケアセグメントの医薬品「フェブリク」の後発品への想定を上回る切り替え進度などにより利益を下方修正。
前期実績売上高926,054百万円、営業利益44,208百万円、経常利益49,692百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,158百万円、1株当たり当期純利益120.58円(2022年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株27円50銭から12円50銭に減額し、年間配当予想を55円00銭から40円00銭に修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,000,000百万円 → 1,050,000百万円(5.0%) |
| 営業利益 | 50,000百万円 → 25,000百万円(-50.0%) |
| 経常利益 | 52,000百万円 → 29,000百万円(-44.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 28,000百万円 → 16,000百万円(-42.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 145.74円 銭 → 83.23円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月12日 |
| 前期実績 | 売上高926,054百万円、営業利益44,208百万円、経常利益49,692百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,158百万円、1株当たり当期純利益120.58円(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 円安の進展および原燃料価格高騰に伴う販売価格改定等により売上高を上方修正。一方、マテリアルセグメントの米欧拠点における労働需給逼迫による生産性悪化、欧州天然ガスを中心とした原燃料価格のさらなる高騰、ヘルスケアセグメントの医薬品「フェブリク」の後発品への想定を上回る切り替え進度などにより利益を下方修正。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株27円50銭から12円50銭に減額し、年間配当予想を55円00銭から40円00銭に修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安の進展と原燃料価格高騰に伴う販売価格改定等により売上高を上方修正した。一方、マテリアルセグメントの米欧拠点での労働需給逼迫による生産性悪化、欧州天然ガスを中心とした原燃料価格のさらなる高騰、ヘルスケアセグメントの医薬品「フェブリク」から後発品への切り替えが想定を上回って進んだことなどにより、利益を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。