プログレス・テクノロジーズ グループ(339A)・施策達成
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2026に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-06-26。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ656社が書いているテーマ・逆風0社・追い風679社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの679件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「2026年5月28日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において譲渡制限付株式報酬として自己株式14,968株(21百万円)を処分いたしました。」
前連結会計年度に導入方針が示された譲渡制限付株式報酬について、自己株式14,968株の処分が実施された。 - FY2026初出有価証券報告書
「本制度は、当社の対象取締役に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした制度です。」
対象取締役向けに年額50百万円以内、年37,000株以内の譲渡制限付株式報酬制度を導入する議案を株主総会に付議した。承認を条件に、執行役員および子会社の取締役・執行役員にも導入予定としている。 - 2026-05-02初出株主総会
「今般、当社は、役員報酬制度の見直しの一環として、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、上記の報酬枠の範囲内にて、対象取締役に対して、新たに譲渡制限付株式の付与のための報酬を支給することとしたいと存じます。」
定時株主総会への議案として、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)を対象とする譲渡制限付株式報酬の導入を初めて示している。年額50百万円以内、年37,000株以内とする案であり、株主総会での承認前である。