Komori
決算説明資料339Aプログレス・テクノロジーズ グループ情報通信・サービスその他

2026年2月期 決算説明会 質疑応答要旨

2027年2月期計画について、販管費の減価償却費が減るのは費用の一部が売上原価へ振り替わるためで、その他費用の増加はシステムや新規拠点への戦略投資によるものと説明した。また、地方拠点を活用した採用方針や、丸紅との提携によるグローバル・ワンストップ支援の効果を説明した。

読む価値
18軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2026年2月期会社の説明として取り出せた項目 2 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 2027年2月期計画で販管費の減価償却費が減少する理由と、その他費用が増加する理由
  2. 新卒・エンジニア採用を計画どおり進められる理由
  3. 丸紅とのアライアンスおよびイノベーションセンター開設の効果
新しい施策
  • システム投資に伴う開発・アカウント関連費用の計上
  • 新規拠点の開発投資
  • 地方拠点への高付加価値な設計開発案件の展開と新卒採用の拡大
  • 丸紅との連携による海外支援・運用を含むグローバル展開
  • エンジニアリング基盤とIT基盤を組み合わせたワンストップ提供体制
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2026年2月期
質疑応答の論点2027年2月期計画で販管費の減価償却費が減少する理由と、その他費用が増加する理由、新卒・エンジニア採用を計画どおり進められる理由、丸紅とのアライアンスおよびイノベーションセンター開設の効果
新しい施策システム投資に伴う開発・アカウント関連費用の計上、新規拠点の開発投資、地方拠点への高付加価値な設計開発案件の展開と新卒採用の拡大、丸紅との連携による海外支援・運用を含むグローバル展開、エンジニアリング基盤とIT基盤を組み合わせたワンストップ提供体制
この書類が述べていない項目(27件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販管費の減価償却費の減少は、デジタルツイン事業の収益拡大に伴ってシステム稼働率が上昇し、減価償却費の一部が販管費から売上原価へ振り替わるため。その他費用の増加は、システム投資に伴う開発・アカウント関連費用や新規拠点開発への投資によるもの。採用については、地方の工学系人材に設計開発の機会を提供し、自治体の支援も受けているため。丸紅との提携効果は、海外拠点支援を含むグローバル展開力と、エンジニアリング・AI・クラウド等を一体提供するワンストップ体制の構築。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算説明会 質疑応答要旨|プログレス・テクノロジーズ グループ(339A)の適時開示 | Komori