丸千代山岡家(3399)・施策後退
サステナビリティ基本方針の策定
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討122社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
丸千代山岡家がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社では、現状、サステナビリティに係る基本方針は定めておらず」
サステナビリティ基本方針は未策定であることを明記し、リスク管理部会・コンプライアンス委員会でのモニタリングと今後の計画策定に重点を置いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、「食を通じて、人と地域社会をつなぐ企業へ 全てのお客様に喜んでもらい、「お客様」「社会」「社員」に必要とされる企業であり続ける」という経営理念を具現化した行動指針や8つの使命を策定し、その中で安心・安全な食材の調達や地域社会への貢献など、経営理念の実現に向けた取組を進めております。これは、持続的な成長を実現するために、様々な社会課題の解決し持続的な成長を目指すサステナビリティの考えに沿うものであると考えております。」
従来のサステナビリティ基本方針の策定から、経営理念・行動指針・8つの使命と、食材調達や地域貢献を結び付けたサステナビリティの考え方を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「サスティナビリティ基本方針の策定。」
今後の戦略としてサステナビリティ基本方針の策定を新たに掲げている。