トリドールホールディングス(3397)・施策前進
アクティブソース買収による小規模立地への出店拡大
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aによる飲食ブランド多様化と商品・人材力強化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2020年4月1日に株式交換により株式会社アクティブソースの株式39株を取得し、完全子会社といたしました。」
アクティブソースについて、従来の80.3%取得から株式交換により完全子会社化する段階へ進んだ。 - FY2018取得後通期業績を開示有価証券報告書
「当連結会計年度の連結純損益計算書に含まれる株式会社アクティブソースから生じた売上収益は802百万円、当期損失は103百万円であります。」
アクティブソース取得後の通期寄与として、売上収益802百万円、当期損失103百万円を開示した。 - FY2018-Q3取得後業績を開示有価証券報告書
「2017年12月31日に終了した9ヶ月の要約四半期連結純損益計算書上に認識しており、支配獲得日以降における取得した事業の売上収益は396百万円、四半期損失は39百万円となります。」
アクティブソース取得後の9か月について、売上収益396百万円、四半期損失39百万円を開示した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「2017年8月10日に、当社は、株式会社アクティブソースの発行済株式159株(発行済株式総数の80.3%)を取得いたしました。株式会社アクティブソースは、増加する単身世帯やシニア世帯が独りでも気軽に楽しめる時代のニーズに適合した店作りが特徴で、その多くは立ち呑み形態の店舗である「晩杯屋」を展開している企業であります。」
アクティブソースの株式80.3%を取得し、立ち呑み業態「晩杯屋」を取り込んだ。既存業態では出店できなかった小規模立地への出店可能性と、単身世帯・シニア世帯の顧客獲得を示している。