トリドールホールディングス(3397)・事実再掲
新型コロナウイルス感染症影響に関する会計上の見積りの重要変更なし
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
7記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積り前提76社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は、原則として前連結会計年度と同様であります。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響も踏まえて見積りを継続的に見直しているが、重要な見積りおよび仮定は前年度と原則同様としている。 - FY2022影響継続想定を2023年3月期まで延長有価証券報告書
「当社グループは日本国内においては2023年3月期にわたり、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う需要への影響が一定程度あると想定し、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する将来キャッシュ・フローの仮定を、2023年3月期まで継続するものとして明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は、原則として前連結会計年度と同様であります。」
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて見積りを継続的に見直す一方、重要な見積りおよび仮定は原則として前年度と同様としている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は、原則として前連結会計年度と同様であります。」
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて見積りを継続的に見直す一方、重要な見積りおよび仮定は原則として前年度と同様としている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は、原則として前連結会計年度と同様であります。」
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて見積りを継続的に見直す一方、当第1四半期の重要な見積りおよび仮定は原則として前年度と同様としている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「同感染症に関する情報、政府及び各自治体における各種取組等を参考に見直しを行った結果、2022年3月期にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。」
前年度の見積りに重要な変更がないという記載から、2022年3月期まで新型コロナウイルスの影響が継続するとの仮定を用いた将来キャッシュ・フロー見積りの明示へ焦点が移っている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した「新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り」について重要な変更はしておりません。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大や緊急事態宣言・営業時間短縮要請を踏まえて見直しを行ったが、前年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積りについて重要な変更はないと記載している。