トリドールホールディングス(3397)・リスク対処
商標権侵害・使用差止リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商標権未取得・類似商標による権利保護リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは、登録が困難なものを除き、原則として商標の登録を行うことにより、商標権を維持・保護しております。」
商標権侵害・使用差止リスクに対し、原則として商標登録を行い、権利を維持・保護する対応を記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが使用している商標が第三者の登録済商標権を侵害していることが判明した場合、店舗名の変更等に伴う費用が発生する可能性があります。また、商標の使用差止や、使用料および損害賠償等の支払請求が認められた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
商標の侵害判明、使用差止、使用料・損害賠償請求を、店舗運営・ブランドに関する独立したリスクとして初めて記録する。