トリドールホールディングス(3397)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症下の短期借入枠確保
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達119社が書いているテーマ・逆風7社・追い風112社
トリドールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。50社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「主要取引行と当座貸越契約による短期借入金40億円を継続しております。」
短期借入枠は40億円の当座貸越契約として継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「主要取引行と当座貸越契約による短期借入金40億円を継続しております。」
短期借入枠は前年度の当座貸越90億円から40億円へ縮小して継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「なお、事業環境のリスクが逓減していることを勘案し、短期借入枠のうちコミットメントライン契約90億円は2022年5月に終了し、当座貸越契約90億円のみ継続しております。」
前年度から継続していた合計180億円の短期借入枠について、コミットメントライン90億円を2022年5月に終了し、当座貸越90億円のみへ縮小した。 - FY2021後退有価証券報告書
「コミットメントライン90億円および当座貸越90億円、合計短期借入枠180億円の契約を延長することを決議しました。」
短期借入枠の契約を延長した一方、前年度に確保した合計300億円から合計180億円へ枠の構成・規模が変化している。契約期間は1年間。 - FY2020初出有価証券報告書
「運転資金の確保および財政基盤の安定性向上のために機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、コミットメントライン210億円および当座貸越90億円、合計短期借入枠300億円の契約を締結しました。」
新型コロナウイルス感染症に伴う事業環境の不確実性を踏まえ、契約期間1年の合計300億円の短期借入枠を新たな流動性確保策として設定した。