Komori
トリドールホールディングス(3397)・事実COVID-19関連賃料減免便法の通期効果を開示

IFRS第16号によるリース会計の適用

FY2020-Q1に初出。。直近の記載はFY2021。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY20212019: 220192020: 320202021: 22021
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応159社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021COVID-19関連賃料減免便法の通期効果を開示有価証券報告書

    「また、本便法の適用により当連結会計年度において、税引前損失が315百万円減少しております。」

    IFRS第16号のCOVID-19関連賃料減免の便法適用について、通期で税引前損失が315百万円減少した効果を開示している。
  2. FY2021-Q3COVID-19関連賃料減免の便法適用効果を開示有価証券報告書

    「また、本便法の適用により当第3四半期連結累計期間において、税引前四半期損失が287百万円減少しております。」

    第1四半期から早期適用しているIFRS第16号のCOVID-19関連賃料減免の便法について、第3四半期累計期間の税引前四半期損失が287百万円減少した効果を開示している。
  3. FY2021-Q1COVID-19関連賃料減免の便法を早期適用有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号「リース」の改訂(「COVID-19に関連した賃料減免」)(2020年5月公表)を早期適用しております。」

    IFRS第16号のCOVID-19関連賃料減免に関する改訂を第1四半期から早期適用し、所定の賃料減免について実務上の便法を適用した。使用権資産は824億52百万円、リース負債は流動・非流動合計848億92百万円となった。
  4. FY2020通期の適用影響を開示有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末に比べ919億99百万円増加し、2,099億78百万円(前期比78.0%増)となりました。これは主に現金及び現金同等物、IFRS第16号「リース」の適用により使用権資産がそれぞれ前連結会計年度末に比べ114億3百万円、787億73百万円増加したことによるものです。」

    IFRS第16号適用後の通期末に、使用権資産787億73百万円、リース負債801億69百万円の増加を含む資産・負債残高の拡大を開示している。
  5. FY2020-Q3IFRS第16号適用後の残高増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ976億25百万円増加し、2,156億4百万円(前期比82.7%増)となりました。これは主に現金及び現金同等物、IFRS第16号「リース」の適用により使用権資産がそれぞれ前連結会計年度末に比べ153億31百万円、787億23百万円増加したことによるものです。負債は、前連結会計年度末に比べ844億25百万円増加し、1,673億14百万円(前期比101.9%増)となりました。これは主にIFRS第16号「リース」の適用によりリース負債が前連結会計年度末に比べ794億33百万円増加したことによるものです。」

    IFRS第16号適用後の第3四半期末に、使用権資産78,723百万円、リース負債82,968百万円となり、資産・負債の残高増加を開示している。
  6. FY2020-Q2IFRS第16号適用後の残高増加を開示有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ851億3百万円増加し、2,029億36百万円(前期比72.2%増)となりました。これは主に現金及び現金同等物、IFRS第16号「リース」の適用により使用権資産がそれぞれ前連結会計年度末に比べ73億18百万円、770億42百万円増加した一方で、無形資産及びのれんが前連結会計年度末に比べ9億59百万円減少したことによるものです。」

    IFRS第16号適用後の第2四半期末に、使用権資産77,042百万円を含む資産が202,936百万円へ増加したことを開示している。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「IFRS第16号への移行により、適用開始日の要約四半期連結財政状態計算書に使用権資産などのリース関連の資産を78,094百万円、リース負債を79,928百万円及び期首利益剰余金(税効果会計考慮後)の減少を880百万円、追加的に認識しております。」

    当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、使用権資産・リース負債を認識した。営業活動によるキャッシュ・フローから財務活動によるキャッシュ・フローへの表示区分変更も行っている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
トリドールホールディングスの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IFRS第16号によるリース会計の適用|トリドールホールディングス(3397)の変遷 | Komori