トリドールホールディングス(3397)・リスク対処
出店候補地・賃貸借契約・敷金等に関する店舗展開リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗物件・保証金・減損の複合リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは立地開発の専門部署を設置して、出店候補地の情報収集や各種条件の精査を行い、適切な候補地の選定に努めております。」
出店候補地不足、許認可遅延、賃貸借契約、敷金等のリスクに対し、専門部署、投資回収検証、売上予測、信用情報に基づく審査などの対応策を明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが期待する立地、賃借条件、採算性などを満たす出店候補地が不足したり、許認可手続きが遅延したりすることにより、計画通りに出店が進まない場合、当社グループの成長・拡大に影響を及ぼす可能性があります。」
出店候補地不足・許認可遅延に加え、ショッピングセンター契約の解除、敷金・保証金・建設協力金の返還不能など、店舗展開に固有のリスクを体系的に開示している。