トリドールホールディングス(3397)・目標削除
2025年国内2,000店舗体制
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗数400店舗体制の実現9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「①連結売上収益3,500億円(FC店の店舗売上を含む場合、5,000億円)」
従来記載されていた「2025年国内2,000店舗体制」は当該年次報告書の目標欄では記載されず、2026年3月期のグローバル売上目標へ重点が移っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今般のZUNDの株式取得により、こだわりの味とデザイン性の高い店舗で繁盛店を作ってきたZUNDに当社グループの資金力や購買力、店舗開発力が加わることで相乗効果を発揮し、国内外食市場での更なる事業拡大が図れるものと判断し、2025年国内2,000店舗体制の実現を目的として同社の株式を取得いたしました。」
ZUND取得を通じた2025年国内2,000店舗体制の目標を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「今般のZUNDの株式取得により、こだわりの味とデザイン性の高い店舗で繁盛店を作ってきたZUNDに当社グループの資金力や購買力、店舗開発力が加わることで相乗効果を発揮し、国内外食市場での更なる事業拡大が図れるものと判断し、2025年国内2,000店舗体制の実現を目的として同社の株式を取得いたしました。」
ZUNDの取得においても、資金力・購買力・店舗開発力を活用し、2025年国内2,000店舗体制を目指すことを再確認している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「小規模であっても出店できることから当社グループ運営業態では出店できなかった場所への出店が可能となり、当社グループがこれまで開拓してきた出店候補地の情報を有効活用し、2025年国内2,000店舗体制の実現を目的として同社の株式を取得いたしました。」
国内店舗網について、2025年に2,000店舗体制を実現するという期限付き・定量的な目標を初めて示し、アクティブソース買収、小規模立地への出店、既存候補地情報の活用を手段としている。