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2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比6.1%増、営業利益が128.9%増となり、親会社所有者帰属四半期利益も190.3%増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
128.9
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高69,862百万円前年比 +6.1%進捗 24.8%
営業利益8,052百万円前年比 +128.9%進捗 55.2%
経常利益6,736百万円(税引前利益)前年比 +67.0%進捗 55.7%
純利益(親会社株主帰属)4,393百万円前年比 +190.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49円04銭
期末の財政状態
総資産321,867百万円
うち純資産 97,640 百万円自己資本比率 27.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,672
投資-5,308
財務-9,842
純増減-1,478

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高79,197百万円
セグメント別売上高丸亀製麺 35,393百万円(前年比 +11.1%)、国内その他 9,961百万円(前年比 +24.1%)、海外事業 24,507百万円(前年比 -5.6%)
セグメント別利益丸亀製麺 6,743百万円(前年比 +18.1%)、国内その他 1,134百万円(前年比 +10.7%)、海外事業 1,139百万円(前年比 +881.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高282,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益14,600百万円(前年比 +68.3%)
経常利益12,100百万円(税引前利益)(前年比 +126.9%)
純利益6,100百万円(当期利益)(前年比 +178.7%)
親会社株主に帰属する純利益5,500百万円(前年比 +193.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想10円 → 11円(+10.0%)
業績の増減要因

丸亀製麺及び国内その他は、好調な既存店と新店寄与により増収となった。海外事業は、丸亀英国事業のフランチャイズ化や不採算店舗の閉店等により減収となった一方、丸亀アジア事業の貢献や英国事業のフランチャイズ化に伴う収益改善により増益となった。また、店舗休業補償に関する保険金や閉店に伴うリース解約益等を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失88百万円
特別損益の内訳2,169百万円
減価償却費7,436百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数88,587,552
期末自己株式数828,983
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高69,862百万円(前年比 +6.1%)
営業利益8,052百万円(前年比 +128.9%)
経常利益6,736百万円(税引前利益)(前年比 +67.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,393百万円(前年比 +190.3%)
1株当たり当期純利益49円04銭
自己資本比率当期末 27.5 / 前期末 27
総資産321,867百万円
純資産97,640百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,672百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,308百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,842百万円
現金及び現金同等物期末残高79,197百万円
通期業績予想売上高 282,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 14,600百万円(前年比 +68.3%) / 経常利益 12,100百万円(税引前利益)(前年比 +126.9%) / 純利益 6,100百万円(当期利益)(前年比 +178.7%) / 親会社株主に帰属する純利益 5,500百万円(前年比 +193.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想10円 → 11円(+10.0%)
セグメント別売上高丸亀製麺 35,393百万円(前年比 +11.1%)、国内その他 9,961百万円(前年比 +24.1%)、海外事業 24,507百万円(前年比 -5.6%)
セグメント別利益丸亀製麺 6,743百万円(前年比 +18.1%)、国内その他 1,134百万円(前年比 +10.7%)、海外事業 1,139百万円(前年比 +881.2%)
減価償却費7,436百万円
減損損失88百万円
特別損益の内訳2,169百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数88,587,552
期末自己株式数828,983
業績の増減要因丸亀製麺及び国内その他は、好調な既存店と新店寄与により増収となった。海外事業は、丸亀英国事業のフランチャイズ化や不採算店舗の閉店等により減収となった一方、丸亀アジア事業の貢献や英国事業のフランチャイズ化に伴う収益改善により増益となった。また、店舗休業補償に関する保険金や閉店に伴うリース解約益等を計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高付加価値の商品戦略やブランド価値向上、好調な既存店と新店の寄与により国内事業が増収となった。海外事業では、丸亀アジア事業の貢献や英国事業のフランチャイズ化に伴う収益改善が増益に寄与し、店舗休業補償に関する保険金や閉店に伴うリース解約益等も営業利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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