読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.1
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結IFRS売上高201,787百万円前年比 +17.1%
営業利益11,537百万円前年比 +1.6%進捗 99.5%
経常利益11,162百万円前年比 +4.8%
純利益(親会社株主帰属)5,977百万円前年比 -3.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益65.03円
期末の財政状態
総資産335,343百万円
うち純資産 104,547 百万円自己資本比率 28.3%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+29,347
投資-8,999
財務-18,090
純増減+2,258
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高75,030百万円
セグメント別売上高丸亀製麺 97,209百万円(前年比 +12.1%)、国内その他 26,068百万円(前年比 +24.5%)、海外事業 78,510百万円(前年比 +21.3%)
セグメント別利益丸亀製麺 15,971百万円(前年比 +15.4%)、国内その他 3,355百万円(前年比 -9.6%)、海外事業 1,932百万円(前年比 -34.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益265,000百万円(前年比 +14.2%)
営業利益11,600百万円(前年比 +1.9%)
税引前利益10,200百万円(前年比 -3.3%)
当期利益5,400百万円(前年比 -9.8%)
親会社の所有者に帰属する当期利益4,900百万円(前年比 -10.2%)
年間配当予想9円(前期実績と今期予想) → 10円(前期実績と今期予想)
業績の増減要因
食の感動体験の訴求を国内外で強化し、国内では従業員満足度を高め人材を充足する仕組み作りを進めた。丸亀製麺では商品企画などにより増収増益、国内その他では原材料費の高止まりや出店費用の増加により減益、海外事業では一部地域の市況悪化により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う遡及修正)
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
減損損失1,082百万円
減価償却費23,405百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数88,346,552株
期末自己株式数828,949株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 201,787百万円(前年比 +17.1%) |
| 営業利益 | 11,537百万円(前年比 +1.6%) |
| 経常利益 | 11,162百万円(前年比 +4.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,977百万円(前年比 -3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 65.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.3 / 前期末 25.1 |
| 総資産 | 335,343百万円 |
| 純資産 | 104,547百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 29,347百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,999百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -18,090百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 75,030百万円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 265,000百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 11,600百万円(前年比 +1.9%) / 税引前利益 10,200百万円(前年比 -3.3%) / 当期利益 5,400百万円(前年比 -9.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 4,900百万円(前年比 -10.2%) |
| 年間配当予想 | 9円(前期実績と今期予想) → 10円(前期実績と今期予想) |
| セグメント別売上高 | 丸亀製麺 97,209百万円(前年比 +12.1%)、国内その他 26,068百万円(前年比 +24.5%)、海外事業 78,510百万円(前年比 +21.3%) |
| セグメント別利益 | 丸亀製麺 15,971百万円(前年比 +15.4%)、国内その他 3,355百万円(前年比 -9.6%)、海外事業 1,932百万円(前年比 -34.5%) |
| 減価償却費 | 23,405百万円 |
| 減損損失 | 1,082百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う遡及修正) |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 88,346,552株 |
| 期末自己株式数 | 828,949株 |
| 業績の増減要因 | 食の感動体験の訴求を国内外で強化し、国内では従業員満足度を高め人材を充足する仕組み作りを進めた。丸亀製麺では商品企画などにより増収増益、国内その他では原材料費の高止まりや出店費用の増加により減益、海外事業では一部地域の市況悪化により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食の感動体験の訴求強化、国内での従業員満足度向上や人員充足の仕組み作り、商品企画・販促などにより増収となりました。国内その他では原材料費の高止まりや出店費用の増加、海外事業では一部地域の市況悪化が利益を押し下げたと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。