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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上収益と事業利益が増加した一方、海外事業の不採算店舗の減損や一過性費用により営業利益と親会社帰属中間利益は減少した。また、実績を踏まえて通期予想を修正し、売上収益は据え置く一方、事業利益を173億円に引き下げた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高133,720百万円前年比 +18.8%進捗 50.5%
営業利益7,558百万円前年比 -3.1%進捗 65.2%
経常利益6,585百万円(税引前中間利益)前年比 -17.0%
純利益(親会社株主帰属)2,799百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)前年比 -36.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.84円
期末の財政状態
総資産320,858百万円
うち純資産 91,778 百万円自己資本比率 25.8%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,115
投資-6,088
財務-11,536
純増減+1,491

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高70,951百万円
セグメント別売上高
丸亀製麺65,13448.7%+11.6%
国内その他17,00912.7%+23.7%
海外事業51,57738.6%+27.4%
セグメント別利益
丸亀製麺11,39378.4%+17.6%
国内その他2,21415.2%-3.8%
海外事業9186.3%-45.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高265,000百万円(前年比 +14.2%)
営業利益11,600百万円(前年比 +1.9%)
経常利益10,200百万円(税引前利益)(前年比 -3.3%)
純利益5,400百万円(当期利益)(前年比 -9.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,900百万円(前年比 -10.2%)
1株当たり当期純利益51.71円
業績予想の修正売上高 265,000百万円 → 265,000百万円(0.0%) / 事業利益 18,100百万円 → 17,300百万円(-4.4%) / 営業利益 非開示 → 11,600百万円 / 税引前利益 非開示 → 10,200百万円 / 当期利益 非開示 → 5,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,900百万円
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
業績の増減要因

食の感動体験の訴求、商品施策、客数増加などにより売上収益が増加した。原材料費・人件費の増加、海外事業の不採算店舗に係る減損損失733百万円、丸亀製麺の外部委託契約に関する一過性費用1,185百万円などにより営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年11月13日に永久劣後特約付ローンを合計140億円実行し、既存の永久劣後特約付ローン110億円を任意弁済した。
減損損失733百万円。海外事業の不採算店舗での減損や閉店の結果として計上(セグメント別では丸亀製麺77百万円、国内その他21百万円、海外事業634百万円)。
減価償却費15,547百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数88,241,752株
期末自己株式数828,921株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高133,720百万円(前年比 +18.8%)
営業利益7,558百万円(前年比 -3.1%)
経常利益6,585百万円(税引前中間利益)(前年比 -17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,799百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 -36.7%)
1株当たり当期純利益29.84円
自己資本比率当期末 25.8% / 前期末 25.1%
総資産320,858百万円
純資産91,778百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー19,115百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,088百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,536百万円
現金及び現金同等物期末残高70,951百万円
通期業績予想売上高 265,000百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 11,600百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 10,200百万円(税引前利益)(前年比 -3.3%) / 純利益 5,400百万円(当期利益)(前年比 -9.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,900百万円(前年比 -10.2%) / 1株当たり当期純利益 51.71円
業績予想の修正売上高 265,000百万円 → 265,000百万円(0.0%) / 事業利益 18,100百万円 → 17,300百万円(-4.4%) / 営業利益 非開示 → 11,600百万円 / 税引前利益 非開示 → 10,200百万円 / 当期利益 非開示 → 5,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,900百万円
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
セグメント別売上高丸亀製麺 65,134百万円(前年比 +11.6%) / 国内その他 17,009百万円(前年比 +23.7%) / 海外事業 51,577百万円(前年比 +27.4%)
セグメント別利益丸亀製麺 11,393百万円(前年比 +17.6%) / 国内その他 2,214百万円(前年比 -3.8%) / 海外事業 918百万円(前年比 -45.5%)
減価償却費15,547百万円
減損損失733百万円。海外事業の不採算店舗での減損や閉店の結果として計上(セグメント別では丸亀製麺77百万円、国内その他21百万円、海外事業634百万円)。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年11月13日に永久劣後特約付ローンを合計140億円実行し、既存の永久劣後特約付ローン110億円を任意弁済した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・金融機関向け)
期末発行済株式数88,241,752株
期末自己株式数828,921株
業績の増減要因食の感動体験の訴求、商品施策、客数増加などにより売上収益が増加した。原材料費・人件費の増加、海外事業の不採算店舗に係る減損損失733百万円、丸亀製麺の外部委託契約に関する一過性費用1,185百万円などにより営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は国内外での食の感動体験の訴求や商品施策などにより増加した。一方、海外事業の不採算店舗での減損損失733百万円、丸亀製麺の外部委託契約に関する一過性費用1,185百万円、原材料費・人件費の増加などにより営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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