この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
丸亀製麺では新商品・フェア商品の販売やブランド施策により増収増益となった。国内その他は増収だったが、人件費や出店費用、原価率上昇により減益となった。海外事業は増収だったが、デリバリーのコスト比率上昇、中国・シンガポールの売上伸び悩み、出店前費用、Fulham Shoreの減損などにより減益となった。連結では減損損失5億78百万円、組織再編に伴う一過性費用、法人所得税費用の増加により営業利益・親会社帰属利益が減少した。
該当事項なし(該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 65,856百万円(前年比 +25.1%) |
| 営業利益 | 3,518百万円(前年比 -10.2%) |
| 経常利益 | 4,034百万円(前年比 -9.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,513百万円(前年比 -42.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.24円 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.9 / 前期末 25.1 |
| 総資産 | 329,495百万円 |
| 純資産 | 98,838百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,637百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,553百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,482百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 71,032百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 265,000百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 14,100百万円(前年比 +21.1%) / 経常利益 12,300百万円(前年比 +13.5%) / 純利益 7,560百万円(前年比 +21.9%) |
| 年間配当予想 | 9.00円 → 10.00円(+11.1%) |
| セグメント別売上高 | 丸亀製麺 31,864百万円(前年比 +11.9%)、国内その他 8,024百万円(前年比 +19.5%)、海外事業 25,969百万円(前年比 +48.5%) |
| セグメント別利益 | 丸亀製麺 5,711百万円(前年比 +22.1%)、国内その他 1,025百万円(前年比 -4.9%)、海外事業 116百万円(前年比 -84.4%) |
| 減価償却費 | 7,910百万円 |
| 減損損失 | 578百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(Fulham Shoreの取得対価配分確定に伴う前連結会計年度の連結財務諸表の遡及修正) |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 88,155,952株 |
| 期末自己株式数 | 837,892株 |
| 業績の増減要因 | 丸亀製麺では新商品・フェア商品の販売やブランド施策により増収増益となった。国内その他は増収だったが、人件費や出店費用、原価率上昇により減益となった。海外事業は増収だったが、デリバリーのコスト比率上昇、中国・シンガポールの売上伸び悩み、出店前費用、Fulham Shoreの減損などにより減益となった。連結では減損損失5億78百万円、組織再編に伴う一過性費用、法人所得税費用の増加により営業利益・親会社帰属利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、丸亀製麺の新商品やフェア商品の販売、国内外での食の感動体験の訴求、海外事業の為替影響、Fulham Shoreの連結などにより増加した。営業利益は、Fulham Shoreの低採算店舗に対する減損損失5億78百万円、組織再編に伴う一過性費用などでその他の営業費用が増加したため減少した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、国内外子会社の増益や海外事業の一過性費用により法人所得税費用が7億96百万円増加したため減少した。