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2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比25.1%増、事業利益も13.3%増となった一方、減損損失や一過性費用、税負担の増加により営業利益は10.2%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は42.8%減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の9円から10円に増額されている。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.1
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高65,856百万円前年比 +25.1%進捗 24.9%
営業利益3,518百万円前年比 -10.2%進捗 25.0%
経常利益4,034百万円前年比 -9.5%進捗 32.8%
純利益(親会社株主帰属)1,513百万円前年比 -42.8%進捗 20.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.24円
期末の財政状態
総資産329,495百万円
うち純資産 98,838 百万円自己資本比率 26.9%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,637
投資-2,553
財務-8,482
純増減-2,398

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高71,032百万円
セグメント別売上高丸亀製麺 31,864百万円(前年比 +11.9%)、国内その他 8,024百万円(前年比 +19.5%)、海外事業 25,969百万円(前年比 +48.5%)
セグメント別利益丸亀製麺 5,711百万円(前年比 +22.1%)、国内その他 1,025百万円(前年比 -4.9%)、海外事業 116百万円(前年比 -84.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高265,000百万円(前年比 +14.2%)
営業利益14,100百万円(前年比 +21.1%)
経常利益12,300百万円(前年比 +13.5%)
純利益7,560百万円(前年比 +21.9%)
年間配当予想9.00円 → 10.00円(+11.1%)
業績の増減要因

丸亀製麺では新商品・フェア商品の販売やブランド施策により増収増益となった。国内その他は増収だったが、人件費や出店費用、原価率上昇により減益となった。海外事業は増収だったが、デリバリーのコスト比率上昇、中国・シンガポールの売上伸び悩み、出店前費用、Fulham Shoreの減損などにより減益となった。連結では減損損失5億78百万円、組織再編に伴う一過性費用、法人所得税費用の増加により営業利益・親会社帰属利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(Fulham Shoreの取得対価配分確定に伴う前連結会計年度の連結財務諸表の遡及修正)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失578百万円
減価償却費7,910百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数88,155,952株
期末自己株式数837,892株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高65,856百万円(前年比 +25.1%)
営業利益3,518百万円(前年比 -10.2%)
経常利益4,034百万円(前年比 -9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,513百万円(前年比 -42.8%)
1株当たり当期純利益16.24円
自己資本比率当期末 26.9 / 前期末 25.1
総資産329,495百万円
純資産98,838百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,637百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,553百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,482百万円
現金及び現金同等物期末残高71,032百万円
通期業績予想売上高 265,000百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 14,100百万円(前年比 +21.1%) / 経常利益 12,300百万円(前年比 +13.5%) / 純利益 7,560百万円(前年比 +21.9%)
年間配当予想9.00円 → 10.00円(+11.1%)
セグメント別売上高丸亀製麺 31,864百万円(前年比 +11.9%)、国内その他 8,024百万円(前年比 +19.5%)、海外事業 25,969百万円(前年比 +48.5%)
セグメント別利益丸亀製麺 5,711百万円(前年比 +22.1%)、国内その他 1,025百万円(前年比 -4.9%)、海外事業 116百万円(前年比 -84.4%)
減価償却費7,910百万円
減損損失578百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(Fulham Shoreの取得対価配分確定に伴う前連結会計年度の連結財務諸表の遡及修正)
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数88,155,952株
期末自己株式数837,892株
業績の増減要因丸亀製麺では新商品・フェア商品の販売やブランド施策により増収増益となった。国内その他は増収だったが、人件費や出店費用、原価率上昇により減益となった。海外事業は増収だったが、デリバリーのコスト比率上昇、中国・シンガポールの売上伸び悩み、出店前費用、Fulham Shoreの減損などにより減益となった。連結では減損損失5億78百万円、組織再編に伴う一過性費用、法人所得税費用の増加により営業利益・親会社帰属利益が減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、丸亀製麺の新商品やフェア商品の販売、国内外での食の感動体験の訴求、海外事業の為替影響、Fulham Shoreの連結などにより増加した。営業利益は、Fulham Shoreの低採算店舗に対する減損損失5億78百万円、組織再編に伴う一過性費用などでその他の営業費用が増加したため減少した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、国内外子会社の増益や海外事業の一過性費用により法人所得税費用が7億96百万円増加したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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