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2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期は、売上収益が23.2%増、営業利益が56.0%増となり、増収増益でした。2025年3月期も増収増益を見込み、年間配当は9円から10円へ増配する予定です。

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23.2
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高231,952百万円前年比 +23.2%
営業利益11,647百万円前年比 +56.0%
経常利益10,839百万円前年比 +40.3%
純利益(親会社株主帰属)5,675百万円前年比 +48.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60.70円
売上高営業利益率5.0%
期末の財政状態
総資産322,357百万円
うち純資産 90,361 百万円自己資本比率 25.1%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+42,794
投資-26,817
財務-16,548
純増減-571

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高70,627百万円
セグメント別売上高丸亀製麺 114,856百万円(前年比 +12.5%)、国内その他 28,460百万円(前年比 +15.0%)、海外事業 88,637百万円(前年比 +44.2%)
セグメント別利益丸亀製麺 18,351百万円(前年比 +57.9%)、国内その他 4,451百万円(前年比 +46.2%)、海外事業 2,970百万円(前年比 +64.2%)
地域別売上高143,803百万円、49,431百万円、16,791百万円、21,927百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高265,000百万円(前年比 +14.2%)
営業利益14,100百万円(前年比 +21.1%)
経常利益12,300百万円(前年比 +13.5%)
純利益6,460百万円(前年比 +13.8%)
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
配当性向14.8%(2024年3月期実績)、14.3%(2025年3月期予想)
株主還元方針原則として配当性向20%以上を目標とし、調整後配当性向2%を下限とする。特別配当を除き前期以上の配当を行う。
業績の増減要因

人の移動量の増加による客数回復、国内の商品開発・店舗設計・来店動機の訴求、海外でのFulham Shore社の連結、為替影響などにより増収となった。原材料費、人件費、水道光熱費の増加は増収で吸収し、前期の政府補助金減少や中国事業整理費用の反動も営業利益に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規会社 The Fulham Shore Plc(The Fulham Shore Limitedに商号変更)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,539百万円
減価償却費28,873百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数88,140,552
期末自己株式数837,892
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高231,952百万円(前年比 +23.2%)
営業利益11,647百万円(前年比 +56.0%)
経常利益10,839百万円(前年比 +40.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,675百万円(前年比 +48.3%)
1株当たり当期純利益60.70円
売上高営業利益率5.0%
自己資本比率当期末 25.1% / 前期末 26.1%
総資産322,357百万円
純資産90,361百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー42,794百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26,817百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,548百万円
現金及び現金同等物期末残高70,627百万円
通期業績予想売上高 265,000百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 14,100百万円(前年比 +21.1%) / 経常利益 12,300百万円(前年比 +13.5%) / 純利益 6,460百万円(前年比 +13.8%)
年間配当予想9円 → 10円(+11.1%)
配当性向14.8%(2024年3月期実績)、14.3%(2025年3月期予想)
株主還元方針原則として配当性向20%以上を目標とし、調整後配当性向2%を下限とする。特別配当を除き前期以上の配当を行う。
セグメント別売上高丸亀製麺 114,856百万円(前年比 +12.5%)、国内その他 28,460百万円(前年比 +15.0%)、海外事業 88,637百万円(前年比 +44.2%)
セグメント別利益丸亀製麺 18,351百万円(前年比 +57.9%)、国内その他 4,451百万円(前年比 +46.2%)、海外事業 2,970百万円(前年比 +64.2%)
地域別売上高143,803百万円、49,431百万円、16,791百万円、21,927百万円
減価償却費28,873百万円
減損損失2,539百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規会社 The Fulham Shore Plc(The Fulham Shore Limitedに商号変更)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数88,140,552
期末自己株式数837,892
業績の増減要因人の移動量の増加による客数回復、国内の商品開発・店舗設計・来店動機の訴求、海外でのFulham Shore社の連結、為替影響などにより増収となった。原材料費、人件費、水道光熱費の増加は増収で吸収し、前期の政府補助金減少や中国事業整理費用の反動も営業利益に影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人の移動量の増加による客数回復、国内での商品開発・店舗設計・来店動機の訴求、海外でのFulham Shore社の連結などにより増収となりました。原材料費、人件費、水道光熱費の増加は増収で吸収し、前期の政府補助金減少や中国事業整理費用の反動も営業利益に影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|トリドールホールディングス(3397)の適時開示 | Komori