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2024年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。上期実績が計画を大幅に超えたため、通期の売上収益と利益予想を上方修正した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高112,602百万円前年比 +22.4%進捗 48.7%
営業利益7,938百万円前年比 +22.5%進捗 79.4%
経常利益8,171百万円前年比 +9.5%進捗 87.9%
純利益(親会社株主帰属)4,598百万円前年比 +4.1%進捗 95.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.58円
期末の財政状態
総資産317,800百万円
うち純資産 90,290 百万円自己資本比率 25.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,533
投資-21,663
財務-761
純増減+109

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高70,818百万円
セグメント別売上高丸亀製麺 58,378百万円(前年比 +13.2%)、国内その他 13,748百万円(前年比 +15.2%)、海外事業 40,477百万円(前年比 +42.1%)
セグメント別利益丸亀製麺 9,690百万円(前年比 +43.9%)、国内その他 2,301百万円(前年比 +60.5%)、海外事業 1,821百万円(前年比 +90.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高231,000百万円(前年比 +22.7%)
営業利益10,000百万円(前年比 +33.9%)
経常利益9,300百万円(前年比 +20.4%)
純利益4,800百万円(前年比 +25.4%)
業績予想の修正売上収益 212,000百万円 → 231,000百万円(+9.0%) / 事業利益 9,650百万円 → 13,700百万円(+42.0%) / 営業利益 非開示 / 税引前利益 非開示 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示
年間配当予想7.5円/株 → 7.5円/株(0.0%)
業績の増減要因

人の移動量が大幅に増加し、客数が回復基調で推移した。国内では商品開発、店舗設計、来店動機の訴求に取り組み、海外では英国Fulham Shore社を連結した。原材料費、人件費、水道光熱費の増加は増収で吸収し、前年同期に計上した政府補助金の減少は事業利益の増加で概ね吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(IAS第12号)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 The Fulham Shore Plc(The Fulham Shore Limitedに商号変更) / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失102百万円
減価償却費13,900百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け
期末発行済株式数88,040,352
期末自己株式数837,891
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高112,602百万円(前年比 +22.4%)
営業利益7,938百万円(前年比 +22.5%)
経常利益8,171百万円(前年比 +9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,598百万円(前年比 +4.1%)
1株当たり当期純利益50.58円
自己資本比率当期末 25.4 / 前期末 26.1
総資産317,800百万円
純資産90,290百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー22,533百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,663百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-761百万円
現金及び現金同等物期末残高70,818百万円
通期業績予想売上高 231,000百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +33.9%) / 経常利益 9,300百万円(前年比 +20.4%) / 純利益 4,800百万円(前年比 +25.4%)
業績予想の修正売上収益 212,000百万円 → 231,000百万円(+9.0%) / 事業利益 9,650百万円 → 13,700百万円(+42.0%) / 営業利益 非開示 / 税引前利益 非開示 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示
年間配当予想7.5円/株 → 7.5円/株(0.0%)
セグメント別売上高丸亀製麺 58,378百万円(前年比 +13.2%)、国内その他 13,748百万円(前年比 +15.2%)、海外事業 40,477百万円(前年比 +42.1%)
セグメント別利益丸亀製麺 9,690百万円(前年比 +43.9%)、国内その他 2,301百万円(前年比 +60.5%)、海外事業 1,821百万円(前年比 +90.7%)
減価償却費13,900百万円
減損損失102百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(IAS第12号) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 The Fulham Shore Plc(The Fulham Shore Limitedに商号変更) / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・金融機関向け
期末発行済株式数88,040,352
期末自己株式数837,891
業績の増減要因人の移動量が大幅に増加し、客数が回復基調で推移した。国内では商品開発、店舗設計、来店動機の訴求に取り組み、海外では英国Fulham Shore社を連結した。原材料費、人件費、水道光熱費の増加は増収で吸収し、前年同期に計上した政府補助金の減少は事業利益の増加で概ね吸収した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

多くの業態の1店舗当たり収益性が想定を上回り、売上収益は全セグメントで上期最高となって計画を9.2%上回った。事業利益も計画を74.4%上回り、営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益も計画を大幅に上回ったため、通期予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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