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2023年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は、外食需要の回復や出店などを背景に前年同期比20.5%増となった。一方、原材料費・人件費・水道光熱費の高騰、政府補助金の減少、中国事業の整理費用により、営業利益は44.4%減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
44.4
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高140,866百万円前年比 +20.5%進捗 73.4%
営業利益8,069百万円前年比 -44.4%進捗 113.6%
経常利益8,289百万円前年比 -40.6%進捗 110.5%
純利益(親会社株主帰属)4,606百万円前年比 -49.5%進捗 115.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49円65銭
期末の財政状態
総資産262,919百万円
うち純資産 79,208 百万円自己資本比率 26.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,845
投資-9,318
財務-6,402
純増減+10,125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高65,776百万円
セグメント別売上高丸亀製麺 77,356百万円(前年比 +9.0%)、海外事業 45,170百万円(前年比 +45.7%)、その他 18,340百万円(前年比 +22.5%)
セグメント別利益丸亀製麺 9,267百万円(前年比 +1.1%)、海外事業 1,508百万円(前年比 -31.6%)、その他 2,327百万円(前年比 +548.2%)、調整額 -6,881百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高191,900百万円(前年比 +25.1%)
営業利益7,100百万円(前年比 -50.1%)
経常利益7,500百万円(前年比 -46.2%)
純利益4,000百万円(前年比 -55.5%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
業績の増減要因

人の移動量・外食客数の回復、海外の行動規制緩和、積極出店、商品開発・マーケティング施策により売上収益が増加。一方、原材料費・人件費・水道光熱費の高騰、政府補助金の減少、中国事業の一過性の事業整理費用により営業利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Toridoll and Heyi Holding Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失481百万円
減価償却費18,953百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数87,906,752
期末自己株式数844,025
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高140,866百万円(前年比 +20.5%)
営業利益8,069百万円(前年比 -44.4%)
経常利益8,289百万円(前年比 -40.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,606百万円(前年比 -49.5%)
1株当たり当期純利益49円65銭
自己資本比率当期末 26.9 / 前期末 25.8
総資産262,919百万円
純資産79,208百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,845百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,318百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,402百万円
現金及び現金同等物期末残高65,776百万円
通期業績予想売上高 191,900百万円(前年比 +25.1%) / 営業利益 7,100百万円(前年比 -50.1%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -46.2%) / 純利益 4,000百万円(前年比 -55.5%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
セグメント別売上高丸亀製麺 77,356百万円(前年比 +9.0%)、海外事業 45,170百万円(前年比 +45.7%)、その他 18,340百万円(前年比 +22.5%)
セグメント別利益丸亀製麺 9,267百万円(前年比 +1.1%)、海外事業 1,508百万円(前年比 -31.6%)、その他 2,327百万円(前年比 +548.2%)、調整額 -6,881百万円
減価償却費18,953百万円
減損損失481百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Toridoll and Heyi Holding Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数87,906,752
期末自己株式数844,025
業績の増減要因人の移動量・外食客数の回復、海外の行動規制緩和、積極出店、商品開発・マーケティング施策により売上収益が増加。一方、原材料費・人件費・水道光熱費の高騰、政府補助金の減少、中国事業の一過性の事業整理費用により営業利益が減少。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では人の移動量と外食客数が回復し、海外では行動規制の緩和や積極出店が売上に寄与した。利益面では、世界的な原材料費・人件費・水道光熱費の高騰が原価低減やエネルギー利用最適化の効果を上回ったほか、前年同期の政府補助金が89億85百万円から41億73百万円に減少し、中国事業の一過性の事業整理費用12億35百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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