読む価値
73注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3579
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月14日売上高155,000→153,355百万円
-1.1%
営業利益11,300→14,243百万円
+26.0%
親会社株主に帰属する当期純利益5,400→8,979百万円
+66.3%
1株当たり当期純利益57.96→99.25円 銭
+71.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上収益は概ね計画通りに着地したが、海外事業で台湾などが新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたため事業利益は未達となった。一方、時短協力金などの政府補助金が想定を上回って第4四半期に計上され、営業利益、税引前利益、当期利益が予想を大幅に上回った。
特別損失の内容と金額
減損損失4,188百万円
前期実績売上収益134,760百万円、事業利益△3,872百万円、営業利益△7,336百万円、税引前利益△9,119百万円、当期利益△5,419百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△5,456百万円、基本的1株当たり当期利益△67.71円
配当予想の修正2023年3月期は年間配当金7.50円(期末配当)を予定。配当予想の修正有無は明記なし。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 155,000百万円 → 153,355百万円(△1.1%) |
| 営業利益 | 11,300百万円 → 14,243百万円(+26.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,400百万円 → 8,979百万円(+66.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57.96円 銭 → 99.25円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月14日 |
| 前期実績 | 売上収益134,760百万円、事業利益△3,872百万円、営業利益△7,336百万円、税引前利益△9,119百万円、当期利益△5,419百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△5,456百万円、基本的1株当たり当期利益△67.71円 |
| 修正の理由 | 売上収益は概ね計画通りに着地したが、海外事業で台湾などが新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたため事業利益は未達となった。一方、時短協力金などの政府補助金が想定を上回って第4四半期に計上され、営業利益、税引前利益、当期利益が予想を大幅に上回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失4,188百万円 |
| 配当予想の修正 | 2023年3月期は年間配当金7.50円(期末配当)を予定。配当予想の修正有無は明記なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は概ね計画どおりだったが、海外事業のうち台湾などが新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたため事業利益は未達となった。一方、新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金が想定を上回って第4四半期に計上されたため、営業利益、税引前利益、当期利益が予想を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。