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業績予想の修正3397トリドールホールディングス小売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期の通期予想について、売上収益と事業利益は据え置く一方、政府補助金の計上などを反映して営業利益以下の利益予想を上方修正した。

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規模
4500
百万円(営業利益・税引前利益の増減額)
書きぶり
条件付き
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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月10日
売上高155,000→155,000百万円
0.0%
営業利益6,800→11,300百万円
+66.2%
親会社株主に帰属する当期純利益2,700→5,400百万円
+100.0%
1株当たり当期純利益26.78→57.96円 銭
+116.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期に、従来予想に織り込んでいなかった新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金5,020百万円を計上したため。第4四半期の政府補助金と減損損失等の見通しを加味した。売上収益と事業利益は、新型コロナウイルス感染症の影響等の見通しの算定が困難なため据え置いた。

特別損失の内容と金額

減損損失:当第3四半期連結累計期間1,078百万円。第4四半期の減損損失等の見通しは金額記載なし。

前期実績売上収益 134,760百万円、事業利益 △3,872百万円、営業利益 △7,336百万円、税引前利益 △9,119百万円、当期純利益 △5,419百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △5,456百万円、基本的1株当たり当期利益 △67.71円 銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高155,000百万円 → 155,000百万円
営業利益6,800百万円 → 11,300百万円(66.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円 → 5,400百万円(100.0%)
1株当たり当期純利益26.78円 銭 → 57.96円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月10日
前期実績売上収益 134,760百万円、事業利益 △3,872百万円、営業利益 △7,336百万円、税引前利益 △9,119百万円、当期純利益 △5,419百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △5,456百万円、基本的1株当たり当期利益 △67.71円 銭
修正の理由第3四半期に、従来予想に織り込んでいなかった新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金5,020百万円を計上したため。第4四半期の政府補助金と減損損失等の見通しを加味した。売上収益と事業利益は、新型コロナウイルス感染症の影響等の見通しの算定が困難なため据え置いた。
特別損失の内容と金額減損損失:当第3四半期連結累計期間1,078百万円。第4四半期の減損損失等の見通しは金額記載なし。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期に、従来予想に織り込んでいなかった新型コロナウイルス感染症に係る時短協力金などの政府補助金5,020百万円を計上したため。また、第4四半期の政府補助金と減損損失等の見通しも反映した。売上収益と事業利益は、新型コロナウイルス感染症の影響等の見通しを算定することが困難なため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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