フェリシモ(3396)・目標後退
ROE5%以上によるPBR改善と資本コスト意識経営
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社はPBR(株価純資産倍率)の改善に向け、株主資本コストを意識したROE(自己資本利益率)を重要な経営指標として掲げており、配当につきましてもこの方針に基づき、原則として累進的配当または配当水準を維持する安定配当を継続してまいります。」
PBR改善とROEを重要指標とする方針は継続しているが、前 filing で示されたROE5%以上という具体的な目標値は本 filing では記載されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「「資本コストや株価を意識した経営の実現」に向けた対応として、PBRの改善に向けて株主資本コストを意識したROE目標を管理指標にいたします。ROE目標の水準については5%以上とし、段階的に向上させる」
PBR改善に向け、株主資本コストを意識したROEを管理指標とし、ROE5%以上を目標として初めて明示した。