アジア地域におけるカントリーリスク
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの取り扱う商品の多くは、主に中国を中心としたアジア地域において生産されております。また、当社グループは、将来的な事業のグローバル化を視野に入れ、中国等、アジア地域において販売活動を行っております。従って、これら地域に関係する地政学的リスク、信用リスク、市場リスクは、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
アジア地域での商品生産・販売活動に伴う地政学的リスク、信用リスク、市場リスクを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、春先が寒冷であったため春物ファッション商品の受注に影響が出たことに加え、3月下旬に発生した中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)に伴う商品調達の遅れが影響し、顧客への出荷数が減少しました。」
上海ロックダウンに伴う商品調達遅延と出荷数減少が引き続き記載されている。アジア地域の供給リスクは実際の業務影響として顕在化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、春先が寒冷であったため春物ファッション商品の受注に影響が出たことに加え、3月下旬に発生した中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)に伴う商品調達の遅れが影響し、顧客への出荷数が減少しました。」
上海ロックダウンに伴う商品調達遅延と出荷数減少が、当第2四半期累計期間にも引き続き記載されている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「3月下旬に発生した中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)に伴う商品調達の遅れが影響し、顧客への出荷が遅延しました。」
中国・上海市のロックダウンにより商品調達の遅れと顧客への出荷遅延が実際に発生し、アジア地域の事業・供給リスクが顕在化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの取り扱う商品の多くは、主に中国を中心としたアジア地域において生産されております。また、当社グループは、将来的な事業のグローバル化を視野に入れ、中国等、アジア地域において販売活動を行っております。」
アジア地域での商品生産・販売活動に伴う地政学的リスク、信用リスク、市場リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの取り扱う商品の多くは、主に中国を中心としたアジア地域において生産されております。また、当社グループは、将来的な事業のグローバル化を視野に入れ、中国等、アジア地域において販売活動を行っております。」
アジア地域での商品生産・販売活動に伴う地政学的リスク、信用リスク、市場リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの取り扱う商品の多くは、主に中国を中心としたアジア地域において生産されております。また、当社グループは、将来的な事業のグローバル化を視野に入れ、中国等、アジア地域において販売活動を行っております。」
アジア地域での商品生産・販売活動に伴う地政学的リスク、信用リスク、市場リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの取り扱う商品の多くは、主に中国を中心としたアジア地域において生産されております。また、当社グループは、将来的な事業のグローバル化を視野に入れ、中国等、アジア地域において事業活動を行っております。」
アジア地域での商品生産・事業活動に伴う地政学的リスク、信用リスク、市場リスクを記載している。