フェリシモ(3396)・事実実績引用
通信販売事業用固定資産の大規模減損
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信販売事業用資産の減損損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、前期末の固定資産の減損損失計上による減価償却費の減少と広告費等の経費の見直しにより、10,880百万円(前年同期比 13.8%減)となりました。」
前期末の固定資産減損損失が減価償却費減少の要因として、過去の実績引用の形で再び記載されている。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、前期末に固定資産の減損損失を計上した結果、減価償却費が減少したこと、またカタログや各種メディア広告等の経費の見直しや計画変更により3,629百万円(前年同期比 15.1%減)となりました。」
前期末の固定資産減損損失が、当四半期の減価償却費減少の要因として過去の実績引用の形で記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の通信販売事業用の固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、有形固定資産及び無形固定資産について6,885百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。」
物流施設等の事業用資産および遊休資産について、回収可能性の検討後に6,885百万円の減損損失を計上した。