サンマルクホールディングス(3395)・リスク顕在化
自然災害による店舗・物流・調達・営業への影響
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社
サンマルクホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は7月の記録的な大雨による損失を計上しております。」
7月の記録的な大雨による災害損失8,854千円を計上し、自然災害リスクが当年度にも実際の損失として発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、物流網が寸断される場合、仕入先が被災し原材料の調達に影響を及ぼす場合、停電等により営業時間の制約を受ける場合などにおいては、当社グループの仕入及び販売が遅延、混乱、停止する可能性があります。」
自然災害による店舗、物流、調達及び営業への直接・間接影響のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「災害による損失 5,420」
当連結会計年度にも災害による損失542万円を計上している。自然災害による実際の損失計上と、店舗・物流・調達・営業への影響リスクを継続して開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「災害による損失 5,420」
災害による損失542万円が当第3四半期連結累計期間にも計上されている。自然災害による損失の実績を継続して開示している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 5,420」
災害による損失542万円を特別損失として計上し、自然災害による損失が当四半期にも実際に発生したことを開示している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 58,397」
災害による損失5,839万7千円を特別損失として計上し、自然災害リスクが実際の損失として発生したことを開示している。受取保険金1億370万3千円も計上している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、物流網が寸断される場合、仕入先が被災し原材料の調達に影響を及ぼす場合、停電等により営業時間の制約を受ける場合などにおいては、当社グループの仕入及び販売が遅延、混乱、停止する可能性があります。このように当社グループの店舗が直接被災しない場合においても間接的な影響を受けることで、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による店舗被災に加え、物流・調達・停電を通じた間接影響のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「物流網が寸断される場合、仕入先が被災し原材料の調達に影響を及ぼす場合、停電等により営業時間の制約を受ける場合などにおいては、当社グループの仕入及び販売が遅延、混乱、停止する可能性があります。」
国内に多数の店舗を展開することに伴う地震・台風・洪水等の直接・間接影響を記載。