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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、連結売上高が前期比24.7%増、営業利益が41.3%増となり、最終利益も6.5%増加した。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は52円から54円へ増配する予想。

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規模
41.3
営業利益の前期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高88,432百万円前年比 +24.7%
営業利益5,149百万円前年比 +41.3%
経常利益5,058百万円前年比 +31.8%
純利益(親会社株主帰属)2,705百万円前年比 +6.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益125円23銭
売上高営業利益率5.8%
期末の財政状態
総資産70,453百万円
うち純資産 31,488 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,579
投資-3,231
財務-4,759
純増減+589

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,872百万円
セグメント別売上高レストラン事業 59,969,788千円(前年比 +35.9%)、喫茶事業 28,462,623千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益レストラン事業 4,468,150千円(前年比 +17.3%)、喫茶事業 3,027,860千円(前年比 +35.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益5,300百万円(前年比 +2.9%)
経常利益5,100百万円(前年比 +0.8%)
純利益2,900百万円(前年比 +7.2%)
年間配当予想52円 → 54円
配当性向41.5%(2026年3月期実績)、39.9%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

インバウンド需要や人流が底堅く推移したこと、各業態での出店、グランドメニューのリニューアルや期間限定商品の開発、価格戦略の最適化、商品開発力の強化、原材料費のコントロール、グループ統合アプリの導入など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 新規:株式会社La Madrague、除外なし(表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失298,939千円(レストラン事業263,163千円、喫茶事業35,776千円。固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 78千円、事業譲渡益 119,034千円 / 特別損失 固定資産除却損 116,200千円、減損損失 298,939千円、貸倒引当金繰入額 37,000千円
減価償却費4,694,260千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,941,111株
期末自己株式数1,503,512株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高88,432百万円(前年比 +24.7%)
営業利益5,149百万円(前年比 +41.3%)
経常利益5,058百万円(前年比 +31.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,705百万円(前年比 +6.5%)
1株当たり当期純利益125円23銭
売上高営業利益率5.8%
自己資本比率当期末 44.7% / 前期末 43.2%
総資産70,453百万円
純資産31,488百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,579百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,231百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,759百万円
現金及び現金同等物期末残高14,872百万円
通期業績予想売上高 93,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 5,300百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 2,900百万円(前年比 +7.2%)
年間配当予想52円 → 54円
配当性向41.5%(2026年3月期実績)、39.9%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高レストラン事業 59,969,788千円(前年比 +35.9%)、喫茶事業 28,462,623千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益レストラン事業 4,468,150千円(前年比 +17.3%)、喫茶事業 3,027,860千円(前年比 +35.3%)
減価償却費4,694,260千円
減損損失298,939千円(レストラン事業263,163千円、喫茶事業35,776千円。固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 78千円、事業譲渡益 119,034千円 / 特別損失 固定資産除却損 116,200千円、減損損失 298,939千円、貸倒引当金繰入額 37,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 新規:株式会社La Madrague、除外なし(表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,941,111株
期末自己株式数1,503,512株
業績の増減要因インバウンド需要や人流が底堅く推移したこと、各業態での出店、グランドメニューのリニューアルや期間限定商品の開発、価格戦略の最適化、商品開発力の強化、原材料費のコントロール、グループ統合アプリの導入など。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンド需要や人流が底堅く推移したことに加え、出店、メニュー刷新、期間限定商品の開発、価格戦略の最適化、商品開発力の強化、原材料費のコントロール、グループ統合アプリの導入などに取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|サンマルクホールディングス(3395)の適時開示 | Komori